伊豆下田観光協会公式サイト

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第80回 黒船祭開幕間近!
各種イベントのリーフレットをご紹介します。

どれもこれも黒船祭を楽しむ必須アイテム。ぜひデータをダウンロードしていただきご活用くださいませ!

第80回 黒船祭スケジュール
第80回 黒船祭地図

黒船祭スケジュール<PDF>

開国市おしながき<スケジュール>
開国市おしながき<地図>

開国市おしながき<PDF>

開国呈茶席チラシ

国呈茶席チラシ<PDF>

【各種花火大会チラシ】

各種花火チラシ<PDF>

【Englishu schedule・Map】

English schedule ・Map <PDF>

伊豆急下田駅から銘菓を販売しているお店などを覗きながら歩くこと約15分。
もしくは
道の駅 開国下田みなとから、港に停泊している漁船などを眺めながら歩くこと約15分。

いきなり視界に入ってくるレトロなホーロー看板「アケゴコロ」。
思わず立ち止まってしまうほどの存在感のあるこの壁の持ち主は伊豆石を使用した明治創業の酒屋 「土藤商店」。

#レトロ #看板 
この言葉にグッとくる方なら、是非もう一歩踏み込んでいただきたい。

土藤商店(この建物)の狭い道を挟んだ反対側にある蔵には、更にたくさんのレトロ看板が展示されているのです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_2734-2.jpg です

看板以外にも骨董品が見学できるこの倉は見学自由!

若い方には新鮮かも知れませんね。
筆者のような40代には「子供の時に見た記憶がある」程度のうっすらした思い出が思いを熱くさせてくれます。

こちらは冒頭で紹介した看板を掲げる建物「土藤商店」。
間口だけではレトロ感はありませんが、店内にある冷蔵庫にも心打たれます。


「冷シビール」。
レトロってどこかしら可愛らしく感じます。

昔懐かしい外観に店内ではございますが、ショッピングは今どきのキャッシュフリー対応店!

下田のお米を使って作ったお酒「黎明」の販売店でもございます。

下田まちなか散策に是非お立ち寄りくださいませ!

【土藤商店】 〒415-0023 静岡県下田市三丁目6番30号 Tel&Fax 0558-22-0021 URL http://www2.tokai.or.jp/tsuchito/


花桃に、桜にアメリカジャスミン、そして日本一のあじさいと下田を代表する花々・・。⇒P5
国際色溢れる「黒船祭」に、下田の河岸通りの夜を優しい色味の竹灯りで灯す「竹たのしみまくる下田」⇒P5
観光施設ではこのキャンペーンに合わせて特別企画をご用意したり、通常のアクティビティも相変わらず充実!⇒P2P3
最近、話題の龍宮窟や恵比須島、爪木崎などのジオスポットもこの時季は散策しやすい季節ですね^^⇒P3
その他、下田名所めぐり遊覧バスも4月~コースにジオスポットが加わり、駅からハイキングもジオを巡るコースを設定。⇒P6
お散歩タクシーを利用して注目度ナンバー1の龍宮窟もおススメ。⇒P7
日にち限定の「下田夜の冒険ツアー」も通常のプランにはない企画。⇒P7

ペア宿泊券が当たるスタンプラリーも実施!⇒P7

静岡ディスティネーションキャンペーンにあたる4月~6月の下田は見どころ満載!
キャンペーン用に通常のイベントに磨きをかけてあるものもあるので、お見逃しなく!

電子ブックはこちらから!(スマホ閲覧も見やすくなっています)
↓ ↓ ↓
http://static.shizuoka-ebooks.jp/actibook_data/se1901034/HTML5/pc.html#/page/1

【開催日】2019年4月1日(月)~13日(日)

【開催時間】9:30~15:30

【内容】
①蓮台寺しだれ桃の里
約300本の白・桃・紅のしだれ桃が一斉に咲き誇り里山ののどかな春を演出します。

②大日如来坐像(国指定・重要文化財)
優美な平安後期の様式を残した鎌倉初期の作。800年の時を超えた伊豆を代表する名宝です。
*案内人が配置しています。

③吉田松陰寓寄処
1854年(嘉永七)吉田松陰が黒船踏海を決行するまで身を寄せた旧村山邸です。(100円)

■開催場所- 静岡県下田市蓮台寺

■最寄駅からの交通
(電車をご利用時)伊豆急行蓮台寺駅下車⇒徒歩15分⇒吉田松陰寓寄所⇒徒歩5分⇒大日如来・四天王⇒徒歩5分⇒しだれ桃の里
*伊豆急蓮台寺駅より徒歩15分

(バスをご利用時)伊豆急行伊豆急下田駅より蓮台寺方面行きバス天神下バス停下車
*所要時間約20分

■駐車場―乗用車約40台、バス5台
※バスの駐車については事前予約をお願いします。
予約先ー下田市観光協会 ℡)0558-22-1531


下田市蓮台寺地区では、毎年この時季に咲く枝垂れ花桃が一面をおとぎ話のように彩ります。

薄桃色や濃桃色、白色など春らしくかわいらしい枝垂れ花桃と、貴重な国指定重要文化財の大日如来坐像を見ることができます。

どちらも「シーズン限定」。
更に今年は静岡ディスティネーションキャンペーン(DC)でもあり、天神神社では案内人を配置するなど、地元蓮台寺地区の人たちと日本情緒溢れる春爛漫を楽しんでいただけるよう、企画しました。

是非足をお運びください(^^)/


【しだれ花桃】
約40年前に自宅の庭に桃の種を植え始めた鈴木邸が中央会場となります。周辺には約300本の桃の木が植えられています。1本の木に豊かに花をつけた木や、木の下には菜の花・スズラン・水仙・すみれなど春の花が一斉に咲き、大変見応えがあります。
そして、花桃の魅力の色合いが素晴らしい!1本の木から白やピンクの花が咲く姿はまるで桃源郷のような光景で、訪れた人の目を楽しませてくれます。
(撮影日H30,3,31)


蓮台寺は温泉の湯量豊富な場所でもあります。


祭り期間中は9:30~売店も設置。サンマ寿司や野菜、みかんなど地場産品の買い物をお楽しみください!


1年中柑橘類が絶えない伊豆ですが、春~初夏にかけてはいろいろな種類のみかんが登場します(^^)/


伊豆白浜の郷土料理さんま寿司も販売しています。


【天神神社 大日如来坐像】
大正9年4月15日に国指定重要文化財に登録された下田市蓮台寺の大日如来坐像と、京都の国宝修理所で修繕を終えご帰還されたばかりの四天王立像(下田市指定有形文化財)が見ることができるのは年に3回の特別公開日のみ!


像高1,1m、桧材寄木造り、宝冠を被り、両手は胸の前で智拳印を結ぶ金剛界の大日如来です。お顔はご覧の通り、豊かな肉付きの顔かたちと、うつむいた眼差しは円満な相貌を表し、大変穏やかな雰囲気を感じられます。
制作は鎌倉時代初期と考えられており、作者不明。大仏の作者は作品に名を刻まないということと、かなり昔のもので判明できないそうです。


大日如来坐像をお守りし、御仏には邪悪なものの指1本触れさせまいと四方を固める四天王立像(下田市指定有形文化財)。こちらは広目天(西本の守護神)。像高104cmほどで江戸時代初期の作と考えらえられています。肌色で筆と巻物を持っています。「通常ではない眼をもつ者」という意味で、あらゆるものを見通す知恵を持ちます。


大日如来坐像と四天王。お子様たちも重々しい雰囲気に思わず表情が・・・。


天神神社この石段を登りきると境内が。しかし117段・・・。下りはいいのですが上りは息が切れます。左側へ回るとあるゆるやかな回り道(階段)をご利用ください。

今年の春は是非下田市へお越しくださいませ(^^)/

 

 

吉永小百合さん出演のテレビCM「大人の休日倶楽部」が先日放映され早くも話題をよんでいます!

公式HP: http://www.jreast.co.jp/otona/tvcm/
キャスト:吉永小百合さん
ロケ地:爪木崎、龍宮窟、恵比須島など

この作品は、2018年4月にユネスコ世界ジオパークに認定された伊豆半島のいくつものジオサイトをめぐりながら、2000万年前の伊豆半島に思いを馳せる大人の地球発見の旅がテーマとなっており、下田市では爪木崎や龍宮窟、恵比須島が舞台となり、南伊豆町ではユウスゲ公園が舞台となっています。

公式HPからも作品をご覧いただけますので是非ご覧になってください(^^)/
また、同じく東日本の駅にて龍宮窟のポスターが掲載されています。JR東日本の駅をご利用の際は是非探してみてくださいね!


さて、大人の休日クラブのイメージキャラクターである吉永小百合さんが巡った龍宮窟や爪木崎・恵比須島などにお立ち寄りいただき、伊豆のジオをお楽しみください。

【龍宮窟】
※現在落石の危険があるため龍宮窟内天窓下への立入を規制しております。龍宮窟上部遊歩道は通行可能です。

下田で一番神秘的なスポットで、たくさんのお客様が訪れています。
https://www.shimoda-city.info/tourism/ryugukutsu.html

【爪木崎】

白亜の灯台とどこまでも澄んだ青い海、そして冬には300万本もの水仙が有名な県内屈指の景勝地です。
伊豆半島のジオサイトでもあり、西側の海岸には「俵磯」と呼ばれる柱状の岩が整然と積み重なった景色が一面に広がっています。この柱のような岩は「柱状節理」と呼ばれ、自然の壮大さを感じさせてくれます。
https://www.shimoda-city.info/tourism/tsumekizaki.html

【恵比須島】

須崎半島の南端から橋で渡れる小島、恵比須島。南側に広がる海食棚の千畳敷は磯遊びに最適の場所です。
島は海岸沿いを一周できる道や頂上へと通じる遊歩道があり、手軽に島内散策が楽しめます。朝明けと落日の景色は特に素晴らしい景色です。
https://www.shimoda-city.info/tourism/ebisujima.html


伊豆半島は火山活動を繰り返しながら、プレートの動きに伴い徐々に北上し本州と衝突してできた半島です。

この機会に、伊豆の太古のロマンを体験してみてくださいね!

伊豆半島ジオパーク推進協議会(伊豆半島のジオの情報はこちらから!)
https://izugeopark.org/

 

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