伊豆下田観光協会公式サイト

translation

第39回 国際カジキ釣り大会 -大会2日目-

第39回 国際カジキ釣り大会2日の今日は4本のタグ&リリースと、2本のランディングがありました。

マリンフェスタ下田の会場も音楽ライブやサザエが当たる抽選会で、来場のお客様に楽しんでいただけました。


海上保安部のキャラクターうみまる潜水士。ミスビルフィッシュのお二人に挟まれ記念撮影。
うみまる、やったね(^∇^)!


昨日に比べて風があったものの、会場(に限らず今日はどこも)暑い!テントの下で音楽ライブやアングラーステージをお楽しみいただきました。


今日は、昨日に引き続き風も弱く天気は上々凪の良い状況のもと、4本のタグ&リリースと、2本のランディングがありました。
ほぼ同じ海の状況なのに昨日に比べると少ない釣果・・・。なにが原因なんだろう・・と考えましたが、イヤイヤ、昨日が凄すぎたのだ・・。
とは言え、2日目も女性アングラーの活躍と、約120kg以上もの本物のカジキは、そのファイトしている様子を想像すると気持ちが熱くなるものがあります。

そして、今日第1番目にステージ登壇されたチーム清四郎さんは九州からの参加。その他にも、首都圏をはじめ関西など日本各地から、毎年、国際 カジキ釣り大会に参加するためにここ下田に集結されております。今年は87ものチームが参加されました。

優勝は、今のところ昨日200kg級のカジキを釣り上げたチームマハロと(個人的に)予想されますが、まだ分かりません!
釣果のあったチームも、そうでないチームも、明日の最終日で高得点を得れば優勝を狙える可能性もまだまだあります。
明日の海の状況も良い見込みです。皆さん、がんばってください!


クルーザーが並ぶ風景は美しい!


タグ&リリースの方がポイントが高いようですが(細かいルールがあるので言いきれません)、やっぱり本物のカジキは凄い!


検量と審査はアングラー立会いのもと、毎回きっちり行います。


糸の太さや長さも規定の1つ。審査を通ったアングラーが順位の対象となります。


下田湾沖でアングラーとの熱い一騎打ちの末亡くなったカジキの最期の姿を、ステージの上で綺麗に見て欲しいとJGFAのスタッフの方によって綺麗に整えられます。
JGFAの皆さんの、カジキへの敬意が感じらるシーンです。


[今日の釣果]
[魚の重さ]T&R 推定133 kg

[魚の種類]クロカジキ
[アングラー]八谷博之
[チーム名]清志郎
[釣糸のクラス]24kg、lb
[釣った場所]トンガリ
[船名] 光明丸
[キャプテン]八谷博之


[魚の重さ]T&R 推定90kg
[魚の種類]クロカジキ
[アングラー]大谷彰宏
[チーム名]チームウルフ(A)
[釣糸のクラス]24kg、50lb
[釣った場所]Hヒョータン
[船名] WOLF
[キャプテン]大谷彰宏


[魚の重さ]121,35Kg
[魚の種類]クロカジキ
[アングラー]布施徹
[チーム名]ソールズベリーFC.
[釣糸のクラス]24kg、50lb
[釣った場所]ウドマアワセ
[船名] Salls berry
[キャプテン]高柳憲嗣


[魚の重さ]117,35Kg
[魚の種類]クロカジキ
[アングラー]佐藤勝美
[チーム名]オーバスフィッシングクラブ
[釣糸のクラス]24kg、50lb
[釣った場所]Dイカ場
[船名] オーバス
[キャプテン]真間幸広


[魚の重さ]T&R 140Kg
[魚の種類]クロカジキ
[アングラー]高橋一郎
[チーム名]アドミラルFC
[釣糸のクラス]24kg、50lb
[釣った場所]Dイカ場
[船名] ADMIRAL
[キャプテン]前田利幸


[魚の重さ]T&R 120Kg
[魚の種類]クロカジキ
[アングラー]小川湯代
[チーム名]MISS BAGHEERA
[釣糸のクラス]24kg、50lb
[釣った場所]G トンガリ
[船名] MISS BAGHEERA
[キャプテン]園川鉄夫


[ヒーローインタビュー]


カジキは生涯初めて釣った。実は見るものはじめてと語るオーバスフィッシングクラブ佐藤さん。
今の気持ちを聞かれると、まだ実感がわいていない・・とのこと。
午前10時くらいにかかって40分くらいのファイト時間。お疲れ様でした!
明日最終日への意気込みは「あまり自信がないです」と控えめなお声。でも、チームからの後ろ押しで「もう2本頑張ります!   」と強気にお答えいただきました(^^)

早くも明日は最終日です。
どのチームもがんばってください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
pagetop