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第33回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-

2011年7月21日(木)〜24日(日)の国際カジキ釣り大会の模様です。

★★★★2011年7月24日(日) 大会3日目(最終日)★★★★

最終日の今日が本年の唯一の大会。
朝6:30、予定通りのスタートフィッシングで中止となった2日間の思いを胸に、各チーム下田湾沖に繰り出しました。
12本のヒットはあったものの、失格が1チームとバラけてしまったチームが9チーム、結果2本のタグ&リリースで本大会の幕は閉じました。
優勝はチーム江戸徳。個人優勝はチーム江戸徳の斉藤達也さん。そしてレディース賞はチームコバルトHOUTAの宮内美紀さん。
おめでとうございます!今年は特に厳しい中での釣果だったと思います。
台風の影響で開催が1日となり。この1日に勝負をかけたとても濃い大会でもありました。
また、東日本大震災復興支援とし開催された本大会では、義援金が750万円強集まりました。
来年も、多くのチームが下田に集い、大会が盛り上がる事を楽しみにしたいと思います。
皆様お疲れ様でした!

第33回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
チーム優勝の「チーム江戸徳」、そして個人優勝の斉藤達也さんのヒーローインタビュー。ファイトタイムは約1時間。斉藤さんは5月の三宅島での大会で優勝されている実力アングラー。ただ下田では優勝したことがなく、下田の大会に参加して11回目。悲願の優勝と語ってくれました。

第33回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
レディース賞のチームコバルトHoutaの宮内美紀さんのヒーローインタビュー。カジキ釣り大会の参加は3年目という宮内さんですが、何と昨年もT&Rの経験を持っています。昨年は残念ながら失格でしたが、今年はリベンジできてうれしい。と語ってくれました。

第33回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
3年連続で大会に華を添えてくれるミスビルフィッシャーのお二人。見学にくるお客様とも笑顔で写真撮影に応じられていました。

第33回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
Sprit of Unity 「Bolリストバンド~絆~」。
本部で1000円で販売されていました。売り上げは全て義援金にあてられます。

第33回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
高級外車「ベンツ」の展示もあり、車好きな方が見学されていました。

第33回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
今年は、大会会場や会場、表彰の様子を動画配信していました。本部に設置されたディスプレイでリアルタイムで見る事ができました。

第33回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
Weight(魚の重量):100kg T&R
Species(魚の名):クロカジキ
Angler(釣人):斉藤達也
Club(所属クラブ):チーム江戸徳
Line Class(釣糸のクラス):24kg 50lb
Place Caught(釣った場所):D
Boat(船名):江戸徳
Captain(船長名):山田安宏

第33回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
Weight(魚の重量):80kg T&R
Species(魚の名):クロカジキ
Angler(釣人):宮内美紀
Club(所属クラブ):チームコバルトHOUTA
Line Class(釣糸のクラス):24kg 50lb
Place Caught(釣った場所):D
Boat(船名):HOUTA
Captain(船長名):豊川泰

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