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第36回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-

2014年7月18日(金)〜21日(月)の国際カジキ釣り大会の模様です。

★★★★2014年7月21日(月) 大会3日目(最終日)★★★★

大会最終日。3日間の中で一番良い天気で気温も高く釣果を期待していた中、結果はT&Rの3本となりました。潮の流れが変わると昨日までたくさん泳いでいたカジキも一斉に場所を移動してしまうとのことで、この潮の変化が前2日と比べての大きな原因かと思われます。
し かしながら、今年も悪状況かと思われた大会前の天気や海の状況の中、タグ&リリース26本、持ち込み5本の釣果があったことは、正に海上で繰り広 げられたアングラーとカジキのバトルの結果。帰港し釣果のあったチームがステージに立つシーンは本当にかっこ良かったです!
第36回 国際カジキ釣り大会団体総合の結果は、クロカジキを初日ランディングし2日目T&RをしたLEVANTEが見事逃げ切り優勝となりました!2位の APACHEと3位のカンパニュラ?は同点ながらもルールに則り時間がより早く達成されたAPACHEが2位を勝ち取りました。
個人総合は団体総合優勝同様LEVANTEの岡本達幸さんが2位と点を引き離し優勝。2位のTEAM G’DAYno藤田雅史さんと3位のチームバシリアスの今野弘昭さんは同点ながらも、はやりより早い時間に達成された藤田さんが2位を勝ち取りました。
入賞された皆さん、おめでとうございます!今日の表彰式では大いに祝勝されてください!
この国際カジキ釣り大会は、下田で開催されるようになり今年で30回目。歴史ある30年間に1度も事故が無かった事は大変素晴らしく、参加チーム皆様方のルールを守っている徹底さがもたらしたものであり、カジキの釣果以外にも注目し評価したいところです。    
最後に、参加チームの皆さん、JGFAのスタッフの皆さん、大会に協力して頂いた地元の皆さん、大会に花を添えて頂いたミス・ビルフィッシュの方、お疲れ様でした。今年も深い感動を与えてくれたこの海と魚達に感謝の意を表し、来年の熱い戦いに期待したいと思います。

第36回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
時間があるとカジキの説明や、この大会について分かりやすくトークをしていただいた大会本部の方。とてもおもしろい話しでいつも引き込まれます。

第36回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
スタッフの方の手元の赤い細い物。これがタグです。これをカジキに打って放すと例えばハワイ沖でキャッチされたカジキが「いつ」「どこ」にいたのかなどの行動範囲・成長が分かり将来の資源保全の有力なデータになります。

第36回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
本部ではレアなグッズが並んでいました。フラッグやステッカー・・かっこいい(≧∇≦)!

第36回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
最終日の今日は1時間早めの2時がストップフィッシング。続々と帰ってきました。お疲れ様でした!

第36回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
Weight(魚の重量):140kg T&R 
Species(魚の名):クロカジキ
Angler(釣人):畠勇策
Club(所属クラブ):APACHE
Line Class(釣糸のクラス):15kg 30lb
Place Caught(釣った場所):G
Boat(船名):APACHE

第36回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
Weight(魚の重量):70kg T&R 
Species(魚の名):クロカジキ
Angler(釣人):池谷栄
Club(所属クラブ):カンパニュラ
Line Class(釣糸のクラス):15kg 30lb
Place Caught(釣った場所):H
Boat(船名):Campanula?

第36回 国際カジキ釣り大会 -大会3日目(最終日)の模様-
Weight(魚の重量):70kg T&R 
Species(魚の名):マカジキ
Angler(釣人):咲間正勝
Club(所属クラブ):マハロ
Line Class(釣糸のクラス):24kg 50lb
Place Caught(釣った場所):H
Boat(船名):MAHALO

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