伊豆下田観光協会公式サイト

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伊豆急下田駅から徒歩15分。黒船来航の記念館「下田開国博物館」に隣接する土産店「豆州庵」。

ここには地域限定販売や下田でしか買うことのできないお酒が勢揃い!


筆者が一番気になったのは河津桜酵母で作った日本酒「河津桜 喜平」☆甘口だけど甘ったるくなく飲みやすい。そして、しっかりと桜の香りもあります。
これは静岡の米と河津桜から採種された酵母を用いて醸造されましたもの。見た目も味も女性向けな気がします。春らしくて個人的には好きです^^


右側の「下田美人」は、伊豆市修善寺の酒蔵で作られています。サラリとした喉越しとしっかりした米の甘味が感じられます。伊豆の食材と相性がよさそう!


左から、タウンゼント・ハリス、吉田松陰、斉藤きち、吉田松陰、マシュー・カルブレイス・ペリー。青いボトルが純米酒、茶色いボトルが吟醸酒とのことです。
全種類並べて飾っておきたいようなオシャレなボトルです。


下田のお米で作った「黎明(れいめい)」。画像は焼酎ですが、日本酒もあります。時季によっては手に入りにくい時もあります。


大関ワンカップ静岡仕立て。お土産に、静岡に来た記念に、帰りの電車の中で・・いかがでしょうか?


今から約350年前にできたお酒と薬味を調合した「保命酒」。御用酒としてペリー提督にも振る舞われたり、ハリスも愛飲されていたそうです。


静岡県や下田にまつわるお酒以外にも、八丈島の名酒も。
このお酒のストーリーを知ると、更に情け嶋が好きになるはず!


情け嶋のストーリーについて熱く説明してくれる社長(右)。話しがおもしろい!社長はお店にいないことが多いので、この話しが気になる方は、豆州庵 山梨さんを訪ねてみて!他のお酒のお話しも楽しいですよ♪


棚にはぎっしりと多種なお酒が並んでいます。見ているだけでもおもしろい!

観光の楽しみの一つはショッピング!
見るだけでも楽しい、そして見るだけなら無料(^^)
豆州庵でも試飲のできるお酒もあるので、お酒好きな方には是非お立ち寄りいただき、お気に入りのお酒を見つけてほしいです!

※商品の価格及び販売物につきまして、平成30年2月2日現在となります。

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