伊豆下田観光協会公式サイト

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恵みの雨どころか、大雨に見舞われた今日でも、傘をさして長靴を履いてご来園いただいたお客様もいらっしゃいました。

開国広場周辺のあじさいは一部色が変わってしまっておりますが、全体的には満開です!
是非お早めにお越しくださいませ。

*10:00撮影



色が変わってしまったあじさい。タイミングとしては例年通りです。


雨に濡れた石畳はとても美しいです!でも雨の時は滑り易いのでお気を付けください。


色が変わっている花はまだ一部分。場所によっては見頃が続いています。


よく見かけてるあじさいの様ですが、真ん丸でとてもかわいいです。


只今満開中(^^) 是非お早めにお越しくださいませ!

昨日(6/17)朝6:30頃のあじさい園の様子です。
下田市在住のカメラマン野口正さんに撮影してもらいました。

園内のあじさいは、少しずつ色が変わってきていますがそれもほんの一部。
まだまだ綺麗に見ることができます。

今年は、雨とお天道様が程よく交互にあらわれてくれたせいか、早目の咲き出しにも関わらず終盤は例年並みになっております。

昨日の晴れと今日の雨・・更には明日は晴れ予報・・・。
まだまだ期待できそうですよ^^






台風5号の影響もなく、夕方からは晴れやかな空気に包まれた下田公園。画像は本日16時以降の撮影したものです。
台風による雨量のお蔭で、園内のあじさいは見頃を迎えました!早咲きの入口周辺も群生地も一斉に満開!

毎年開花にばらつきがありますが、今年は一斉に見頃を迎えております(*^_^*)

是非、早目にお越しくださいませ。


↑咲き出しが早かった下田公園入口のあじさい。咲き出して1ヶ月程たった今でもこの美しさ!
 

↑ボリュームもでて見応えたっぷり!
 

↑雨の多さもあじさいにとっては恵みの雨♪昨日より今日の方が綺麗です!
 

↑テマリテマリという品種のあじさい。名前も見た目もかわいいです^^
 

↑坂道を歩いていると、所々で「いずもり君」という名のイスが笑っています^^
 

↑ハートの形をしたあじさいを探してみてください♡これを見つけると幸せになるというジンクスが・・・^^
 

↑下田公園にはあじさいの他にも大木や他の植物などが見られ自然が豊富です。
 

↑山肌一面のあじさいに、皆様圧巻されています。
 

↑あじさい園では、黄緑色の葉の色とカラフルなあじさいの色味をお楽しみください^^
 

↑正に今が見頃!ボリューム満点。花も美しく咲き誇っていますよ。
 

↑あじさい群生地は360度見渡す限りのあじさいの中、お散歩できます。
 
今が見頃!
 
是非お越しくださいませ\(^o^)/

昨日は、静岡県内放送のSBSテレビ「イブアイ」追っかけライブにて、下田公園あじさい祭を中継していただきました!

それをご覧になった伊豆に滞在中の団体様よりご連絡いただき
「コースにはなかったけどあじさい祭に行きたい」
とのことで、あじさい祭にお越しいただきました^^

今日から7分咲き!
昨日の雨と今日の晴れ間で、また一層咲いてくれています。



↑今日出会ったかわいらしいお客様^^
お気に入りの傘とお気に入りのぬいぐるみと一緒にあじさい祭に遊びにきてくれました♡


↑ 朝9時の下田公園入口。昨日の雨がまだ残っています。


↑ 朝の涼しい空気の中歩くと気持ちがいいですよ! あじさいもお出迎え。


↑ 人気の品種ウズアジサイ。 小ぶりな花びらのの周り丸くなっていてかわいらしあじさいです。


↑下田公園入口のあじさいは陽当たりがよく開花も群生地に比べて早目。
全体的には7分咲きですが、見頃を迎えている花もあります。


↑下田公園を5分程上ると見える「開国記念碑」。 この上が群生地になります。歩いて10分!


↑濃いピンクのあじさいは目を引きます^^ 開国広場周辺にあるので、探してみてくださいね!

↑てまりてまり。 名前もかわいらしいですが、薄い色で小ぶりな花と見た目もかわいらしいです!

↑開国広場から5分程歩くと下田港が一望できます。


↑下田公園入口から歩いて約15分。ここからが本番ですので是非歩いてきていただきたいです^^


↑まるで森のようなあじさい群生地。360度あじさいに囲まれます。



↑背丈ほどもあるあじさいに囲まれますよ!


←まだ咲き始めのあじさいも見られるので、まだまだ楽しめます!



↑正にあじさいのアーチ! もうそろそろ終盤です。


↑日本あじさいの一種。華やかではないのですが存在感があって、深みが感じられます。


下田韻バウンドコンテスト結果発表!

15万株300万輪のあじさいと金目鯛の水揚げ量は、2つとも下田が日本一の規模を誇っています。
そんな下田では6月の一ヶ月間、あじさい祭ときんめ祭りが同時開催されています。
この2つのお祭りや、あじさいや金目鯛を目当てに下田に行きたくなる”韻を踏んだ”キャッチコピーを募集するコンテストを4月9日〜5月10日の一ヶ月間開催し、全国から総770作品のご応募をいただきました!

ありがとうございました!!

審査のポイントは、

1.下田に行くイメージが湧くキャッチコピーになっているか
2.1箇所以上(2文字以上)韻を踏んでいて、リズミカルなコピーか

です。当選賞品や募集要項などは、
http://shimoda-city.info/event/inbound.html
こちらをご覧ください。

それでは早速、受賞25作品を発表いたします。

まず、最高韻賞に選ばれました作品がこちらです!


静岡県伊東市在住の方の作品です。

「歴史の街並みペリーロード♪ ほとりの紫陽花コーディネート♪」

評価のポイントは、美しい景観や色のコントラストがとても想像しやすい言葉選びであり、しかも下田にしかない固有名詞”ペリーロード”が入ったところです。
韻は”まちなみ”と”あじさい”で踏んでいますし、韻を踏んでない部分でも”ペリーロード”と”コーディネート”が口に出しやすいリズムを生み、全体的にカラフルで楽しい下田が表現されていました。

韻の踏み方だけでいえば、もっとガチガチに固く踏んでいる見事な作品も多くありましたが、景観がイメージできるキャッチコピー、しかも下田が表現できているこの作品が総合的にNO.1となりました!

続いて、最高作品と僅差で評価の高かった4作品、優秀韻賞4点を紹介します!

なんと9歳の男の子の作品が選ばれました!

「坂をあがると色がいっぱい 山ごとカラフル下田あじさい」

評価のポイントは、坂を上がるに連れてだんだんと見えてくるカラフルな紫陽花の景色、そんな映像がイメージできるドキドキ感があったところです。

韻は”坂を”と”山ご”、”あがる”と”カラフ(ル)”、”色が”と”下田”、”いっぱい”と”(あ)じさい”と、何気なくおしゃれな感じに踏まれまくっていました。

また、あじさい祭が開催される下田公園は、坂道を登れば登るほど群生の美しいあじさいが見られる場所であり、説明文にある「坂を上がって良かった!」と言うセリフは下田あじさい祭ならではの感動を表現できていました。

続いては、藤沢市在住の方より

「しもだのあじさい みごたえまんさい」

評価のポイントは、シンプルだということ。

多くを語らないキャッチコピーは、日本一の株数を誇る下田のあじさいの堂々たる印象を与えてくれました。”見ごたえがある”を超えた”みごたえの場所がたくさん”と言うスケール感も評価されました。

韻は、”しもだ”と”みごた(え)”、”あ(じ)さい”と”ま(ん)さい”、といったように少ない文字数の中にいいリズムを生んでいました。

説明文の「さぞ見応えがあるだろうな」という部分が、来年には「見応えありましたよ!」に変わっていることを期待しています。

続いて、

静岡県清水在住の方より。

「きんめ、うんめ!しもだ、いくだ!」

評価のポイントは、勢いの良さです。

「きんめ、うんめ」という言葉は、他にも幾つかの応募作品が寄せられましたが、最後のしもだ、いくだ!という濁音終わりの勢いある土着感が、妙に親近感が湧き好評でした。

韻は、”(き)んめ”と”(う)んめ”、”しもだ”と”いくだ”と3文字で小気味よいリズムを生み出しています。

このキャッチコピーと、金目鯛料理の写真が合わされば、さらに味わい深いコピーになりそうです。

続いては、世田谷区在住の方より。

「下田自慢のうみの幸 僕にとってはうちの味」

評価のポイントは、その言葉の通り金目鯛料理は下田の人々にとっては家庭の味であり、だからこそ多くの調理法や多彩な味わいが下田に溢れていることを表現できているところです。

韻は、”うみのさち”と”うちのあじ”が5文字でビシッと踏んでいます。

ただ金目鯛の水揚げ量が多いだけでなく、地元料理として長く愛されている魚であるということを知ることで、「下田の街で金目鯛を味わってみたい」と言う気持ちが生みだせれる、そんな視点が好評でした。

果たして応募者は、下田出身の若者では無いかと想像しております(笑)

以上が上位5点でした。

続いてはいい韻賞20点を発表します。

個別の評価は記しませんが、どんなところが評価され、どこで韻を踏んでいるかを楽しみながらご覧ください!

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以上、いかがでしたでしょうか?

選考にあたって最終的に重視されたポイントは、”下田”感がコピーや説明文で表現されているかでした。
リズミカルにタイトに韻が踏めている作品よりも、下田のリアルとか体験、ご自身の感覚が表現されていて2文字以上韻を踏めている作品の方が結果評価が高かったと感じています。

770作品の中には、他にも力作がたくさんあり、惜しくも賞は逃したものの評価の高かった作品20数点と、今回の25受賞作品が現在下田の道の駅に掲示されています。

掲載期間は6月10日あたりまでの予定です。

ぜひ、あじさいと金目鯛を味わうついでに、道の駅開国下田みなとにもお立ち寄りください。

※受賞者には、今月当選案内状を郵送いたします。しばしお待ちください。

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