伊豆下田観光協会公式サイト

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下田公園ではあじさい祭が賑わいをみせている一方、市内飲食店のきんめ料理の旨さに話題を呼んでいます!


あじさい祭と同時開催の「きんめ祭り」も今年で9回目を迎えます。
金目鯛の水揚げ量が日本一なのと、下田で水揚げされた金目鯛の美味しさを知っていただこうと始めました。
今や、金目鯛料理のメニュー数も日本一!?現在30メニュー以上はある料理の中からお好きな調理を選んでくださいね^^

さて、そんな下田の金目鯛をちょっとだけ食べていたき、そのおいしさに納得していただけたら市内の食事処でガッツリ召し上がっていただきたい思いを込めて、きんめ祭り実行委員会ではきんめの握りの振る舞いを毎年実施しています。

今年第一回目の今日、たくさんのお客様にお待ちいただく中、9:45予定通り開始しました。


↑きんめの握りは「漬け(醤油味)」と「炙り(塩味)」をご用意してあります。きんめのあら汁と併せてどちらか1貫200円!高級魚である金目鯛の握りでこの価格はとってもお得!


↑道の駅「開国下田みなと」2Fのウッドデッキは、この「振る舞いきんめ寿司」で大賑わいでした^^


↑神奈川県からお越しのご家族様。カメラを向けたら固まってしまったけど・・
美味しかったかな?^^ また金目鯛を食べに皆さんで下田にきてくださいね♪


↑金目鯛の握り「炙り」


↑金目鯛の握り「漬け」

おいしさは人それぞれ!
どっちも食べたい人は、2貫+きんめのあら汁で300円でご提供します\(^o^)/
(通常はどちらか1貫+きんめのあら汁で200円)


↑下田公園ではあじさい祭も開催中!6月は金目鯛料理とあじさい祭へお出かけくださいませ。


次回、振る舞いきんめの握り ⇒ 6月17日(日) 今季ラストです!


 

 


※水仙まつり開花図。

午前11時。今にも雨が降り出しそうな下田市。
それでも爪木崎にはたくさんのお客様がお越しいただいていました。

純白の水仙も全体的に7分咲きと見頃を迎えました。
[開花図D]は大きくなった花芽が今にも咲き出しそうな気配です。
[開花図C]は見頃を迎え、甘い水仙の香りがとても心地よく歩いていただけます。


↑[開花図C]今、園内で一番の撮影ポイントかと思います。風に乗って漂う水仙の甘い香りが楽しめます。


↑純白の白色とはっきりとした黄色の水仙が、明日訪れる年明けの花にぴったりです。


↑[開花図A]ここは開花が早く、一面に咲く水仙の白色が目を引きます。


↑[画像D]右側の平地(D)はまだまだ花芽の状態が多く、1月下旬まで楽しめそうです。


↑こんな日は、海岸沿いの駐車場に設置された売店で休憩するのがおススメです。


↑期間限定の売店ではありますが中は暖かい!日本酒などのアルコールや、郷土料理のさんま寿司も召し上がれます。


↑メニューはこんな感じ。


↑おみやげ用も販売しています^^


↑今年最後の開花状況更新にも関わらず厚い雲のせいか薄暗い爪木崎・・。

年が明ける明日は、天気もよさそうなので新春の爪木崎へ是非お出かけください!

先週の日曜日はきんめ祭り特別イベント最終日。
下田東急ホテル料理長が作るきんめチャウダーの販売の最終日でした。

↑朝から強風を伴った強い雨・・・。こんな日にお客様が来てくれるかどうか不安の中準備が進められます。


↑大き目サイズにカットされ、カレー風味に素揚げされた金目鯛がホテルから到着。まだ熱々です!

↑雨だってお客様が来てくれると信じて準備開始。


↑出だしは好調。でも雨が大降りになるに従ってお客様も減ってしまいました。。。


↑午前11時前には雨も小雨になり、徐々にお客様も増えてまいりました。
このきんめチャウダーはカレー大好きなちびっ子から、ご年配のお客様まで口にされたお客様には幅広く好評をいただいております。


↑12時には用意した200杯完売!ラスト召し上がっていただいたお客様です(^^)ありがとうございました!
終了後、きんめチャウダーを食べに来られたお客様が何組かいらっしゃいました。
食べそびれてしまった方は、来年またお越しくださいませ!

 

6月 きんめ祭りも後半を迎えております。

下田で、初夏特有の脂ののった金目鯛を召し上がっていただけましたでしょうか?

下田は1年を通じで金目鯛の水揚げが日本一であって、金目鯛メニューも1年中様々なジャンルでお楽しみいただけます。

冬は初夏とは違う、身のしまった食感になります。

今の時季の金目鯛を召し上がっていただきたいのは山々ですが、6月だけが旬ではありません(^^)
人によっては冬の金目鯛を好まれるお客様もいらっしゃいます。

今月食べそびれてしまったお客様も、いつでも下田にお越しいただき金目鯛を召し上がってくださいね!


今日ご案内するのは道の駅 開国下田みなとにある食事処をご紹介します。

国道135号沿いにあり、伊豆急下田駅から徒歩15分という立地にあります。
⇒道の駅 開国下田みなとHP http://www.kaikokushimodaminato.co.jp/

飲食店は和食・寿司店・バーガーショップの3店舗ございますが、3店舗共、金目鯛取扱店!

まずは・・・


●ラ・マル
金目鯛B級グルメとして、また、下田が舞台となったアニメ「夏色キセキ」のロケ地になったことで有名店!
今や、下田の金目鯛料理の代表的メニューに入る程のそのメニューとは・・・・・


↑下田バーガーです\(^o^)/

サックリとフライにした金目鯛を特製ソースにからめ、上に乗せたとろ~りカマンベールチーズとチェダーチーズがマッチしたアメリカンサイズのバーガーです。
筆者も好きな一品ですが、個人的にとても食べにくい^^;
でも、大きなお口で豪快に食べるところがまたおいしい~と感じてもらえるはず。
また、テイクアウトもできるので、天気の良い日は館内2Fのウッドデッキや、海や公園などお好きな場所で召し上がってください。


↑2Fウッドデッキ


次にご紹介するのは、さかなや。
こちらのお店は魚屋直営店なので素材は間違いありません。


↑きんめ煮定食。

きんめの甘辛い煮汁が白米に合う!
その他にも、魚系の定食や丼も人気です。


↑メニューはこんな感じです。


↑店内はセルフサービスとなっているのでご協力お願いします(^^)


↑さかなやは夫婦できりもりされています。手作りの味が楽しめます♪


最後は、回転寿司 魚どんや。
こちらも魚屋直営店。
店内に入ると威勢の良い声が響いて気持ちが良いお店です(^^)


↑人気メニューの「金目鯛炙り棒寿司」。1本2380円。※1貫330円。


↑香ばしい香りが漂ってきそうではありませんか。


↑もちろん金目鯛料理の定番、きんめの握りもございます。


↑金目3種。左から、西京味噌炙り、生、スモークと変わり種を含めた3種が楽しめます。


↑きんめの軍艦も♪


↑道の駅2Fウッドデッキ沿いにあります。


以上、館内飲食店3店舗のご紹介でした(^^)
下田市内にはまだまだたくさんの金目鯛取扱店がありますので、6月に限らず食べに来てくださいね!

また、道の駅 開国下田みなとに来たら、4Fにあるハーバーミュージアムにもお立ち寄りください。

下田公園が北条氏の城(小田原水軍の根拠地)としたときの模型が緻密に作られています。


↑下田城の模型。現在の下田公園(城址公園)です。現在でも園内には北条氏の空堀が直に見られる貴重な城跡です。この模型と下田公園を合わせて見学し、戦国時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

今回、きんめ祭り実行委員会では、道の駅 開国下田みなとで購入できる金目鯛土産を取り上げました。(伊豆下田100景サイト内)
良かったらこちらもチェックしてみてくださいね!
⇒ http://shimoda100.com/ajisai-kinme/kinme_miyage/

本日、伊豆漁協主催の水産まつりが終了しました(^O^)


 


↑きんめ祭り実行委員会も、きんめの串揚げ販売をしました。
金目鯛を使ったメニュー数が多い下田市でも、きんめの串揚げはここ水産祭りでしか食べることができません。限定100本でした。食べそびれてしまった方は、来年是非召し上がってくださいね!


↑大き目にカットした金目鯛とネギを・・・・


↑カレー味の生地で揚げます。外はカリカリ、中はふっくら金目鯛♡
しかも、調理人は市内人気小料理店と和食店の職人さん。筆者、スタッフとして隣にいながら期待度満点です!


↑西伊豆からの「沖あがり食堂」が出店。いか様丼(上)が毎年大好評!


↑ 干物も大人気!鮮魚の販売もありました。


↑水産祭りのラストは餅まきで締めます。何個とれたかな?

来年の開催もお楽しみに!

*きんめ祭り実行委員会 きんめ串揚げ 本日の料理人(スタッフ)*
・花水季(氷の彫刻を手掛ける料理人の作る逸品は、見ても美しく食べても満足の小料理店)
・料磨(上等な地魚を創作的に見事に作り上げる和食店)
・焼家(意外にも下田は焼肉店多し!その中でもリピーター度の高い焼肉店)
・下田市観光協会

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