伊豆下田観光協会公式サイト

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昨年(H29)7月に運行を開始し口コミ等で話題を呼んでいる豪華観光電車 THE ROYAL EXPRESS(ザ ロイヤル エクスプレス)。

今回は、そんな移動する最上級ラグジュアリー空間をご紹介いたします!



↑横浜駅にあるTHE ROYAL CAFE。
こちらがTHE ROYAL EXPRESSの乗車前の待合所となります。


↑店内に入るとにこやかに迎えてくれます。紅茶又はコーヒー(アイスorホット)を選び、乗車前のワクワク感を、一息つきながらたっぷりと味わいましょう。


↑店内ではグループ毎にスタッフが、乗車の説明と記念乗車券を手渡します。
出発時には声をおかけしますので、時間を気にしないでゆったりとお待ちください。


↑カフェからは乗客のお客様をスタッフが誘導しホームまで移動します。カフェから乗車まで、不安もなくとてもスムーズ!


↑THE ROYAL EXPRESSはネイビーのベースにゴールドの色合いが特徴。上品さと重厚感で気持ちも高揚します!


↑車輛は全て趣が異なります。共通して言えるのが、どの車輛も上品であって豪華!


↑天井までゴールド!まるでルネサンス!!


↑どの車輛のどのシートもゆったり。下田ー横浜間の移動時間もストレス0で過ごせそう。


↑乗車後、指定シートに到着すると既に食事のセットがされています。食事の期待感も高まりますね^^


↑ちなみに筆者はこのシートが気になりました^^


↑席に座ると、何ともいいタイミングでウェルカムドリンクがいただけます。クルーの方々のにこやかな接客に、お客様も満足そうです。


↑メニューは静岡産の食材が豊富です。下田産はクレソン!


↑「駿河湾産桜えびと静岡産筍のおすまし 静岡産岩のりの香り」


↑(左)「静岡産さざえと春野菜のぬた和え」(中央)「沼津港より手長海老の椎茸巻き」(右)「由比のツナとトマトのお米のサラダ」


↑「静岡産イサキのラザニア 下田クレソンと共に」


↑「オックステールの赤ワイン煮込み 春野菜添え」


↑静岡いちごと丹那牛乳アイスのパルフェ

どれもこれも、地の食材が上品に調理されています。
静岡を良く知るとおっしゃるお客様にインタビューさせていただきました。
「どのお皿も満足。静岡の香りが懐かしく、嬉しくいただきました。デザートもおいしかった」とのお言葉をいただきました。
(インタビューのご協力ありがとうございました。)


↑お腹が満たされたらのんびりと景色を楽しめます。


↑クルーの方が教えてくれたこの電車の特徴・・「窓が木枠なので、まるで絵画を見ているよう」。本当に!特に伊豆に入ってからの東海岸沿いの景色が、額縁の中の絵を見ているようです。


↑ 展覧会や結婚式にも使用できるマルチスペースでは、バイオリンとピアノの演奏会が楽しめました。黄金の天井は、特殊技術の「電鋳」で製作した黄金のパネルを、世界で初めて天井に配した特別車両!食後にこの優雅な空間での生音楽が流れる時間・・・電車だということを忘れてしまいそうです。


伊豆急線に入ると、あちこちでお客様を歓迎し手を振っています。

撮影し損ねましたが、道行く人も手を振り、伊豆全体で歓迎ムードに(^^)

是非、THE ROYAL EXPRESSを利用して、最上級のラグジュアリーな伊豆の観光をお楽しみくださいませ!

【THE ROYAL EXPRESS公式ホームページ】 https://www.the-royalexpress.jp

下田市蓮台寺地区では、本日3月31日~4月8日の期間、しだれ桃の里祭りを開催します。

今、見頃を迎えている枝垂れ花桃と、公開日限定の国指定重要文化財の大日如来坐像を見ることができます。

どちらも「今限定」。是非足をお運びください(^^)/


【しだれ花桃】
約40年前に自宅の庭に桃の種を植え始めた鈴木邸が中央会場となります。周辺には約300本の桃の木が植えられています。1本の木に豊かに花をつけた木や、木の下には菜の花・スズラン・水仙・すみれなど春の花が一斉に咲き、大変見応えがあります。
そして、花桃の魅力の色合いが素晴らしい!1本の木から白やピンクの花が咲く姿はまるで桃源郷のような光景で、訪れた人の目を楽しませてくれます。
(撮影日H30,3,31)


小さいお子様も遊びに来ていました^^。親御さんに許可をいただき撮影。花桃の中を楽しそうに歩いていました。


蓮台寺は温泉の湯量豊富な場所でもあります。


祭り期間中は9:30~売店も設置。サンマ寿司や野菜、みかんなど地場産品の買い物をお楽しみください!


1年中柑橘類が絶えない伊豆ですが、春~初夏にかけてはいろいろな種類のみかんが登場します(^^)/


伊豆白浜の郷土料理さんま寿司も販売しています。


【天神神社 大日如来坐像】
大正9年4月15日に国指定重要文化財に登録された下田市蓮台寺の大日如来坐像と、京都の国宝修理所で修繕を終えご帰還されたばかりの四天王立像(下田市指定有形文化財)が見ることができるのは年に3回の特別公開日のみ!


像高1,1m、桧材寄木造り、宝冠を被り、両手は胸の前で智拳印を結ぶ金剛界の大日如来です。お顔はご覧の通り、豊かな肉付きの顔かたちと、うつむいた眼差しは円満な相貌を表し、大変穏やかな雰囲気を感じられます。
制作は鎌倉時代初期と考えられており、作者不明。大仏の作者は作品に名を刻まないということと、かなり昔のもので判明できないそうです。


大日如来坐像をお守りし、御仏には邪悪なものの指1本触れさせまいと四方を固める四天王立像(下田市指定有形文化財)。こちらは広目天(西本の守護神)。像高104cmほどで江戸時代初期の作と考えらえられています。肌色で筆と巻物を持っています。「通常ではない眼をもつ者」という意味で、あらゆるものを見通す知恵を持ちます。


大日如来坐像と四天王にお子様たちも見入っていました。


天神神社この石段を登りきると境内が。しかし117段・・・。下りはいいのですが上りは息が切れます。左側へ回るとあるゆるやかな回り道(階段)をご利用ください。

大正9年4月15日に国指定重要文化財に登録された下田市蓮台寺の大日如来坐像を守護する四天王立像(下田市指定有形文化財)が京都の国宝修理所「美術院」で修繕を終え3月にご帰還されました!
今、大日如来坐像とこの四天王立像が祀られる天神神社周辺では枝垂れ花桃が開花し、それに合わせたイベントも開催されます。
春休みは、下田市蓮台寺にお立ち寄りいただき、日本情緒溢れる花桃と国宝級の文化財をご堪能くださいませ!



目印はこちら。お車の方はこの先に臨時駐車場を設け、地域の方が誘導しています。(3/31~4/8に限る)


大日如来像を見るにはこの階段を上り切りましょう!117段・・・。息が切れますがご利益もあり!?


階段を登りきると、こんな立派な根っこをもつ樹木もあります。パワーを感じられそう!


昨年の大日如来坐像公開時の様子です。左側に祀られるのがメインの大日如来坐像!


真言密教の最高仏である大日如来は、全ての仏や菩薩のもととなる仏とされています。天神神社の大日如来坐像は像高1,1m、桧材寄木造り、宝冠を被り、両手は胸の前で智拳印を結ぶ金剛界の大日如来です。お顔はご覧の通り、豊かな肉付きの顔かたちと、うつむいた眼差しは円満な相貌を表し、大変穏やかな雰囲気を感じられます。
制作は鎌倉時代初期と考えられており、南伊豆仏像彫刻の中の優品です。



この4体が昨年4月~今年3月まで不在にしていた四天王立像。ナント、修復中、増長天(↑左下)の背部より1704年(宝永元)の修理銘板が見つかりました!既に江戸時代前期において四天王として整っていたことが判明。詳細については不明な点がありますが、修理に携わったのは京都の仏師のようです。

大日如来坐像及び四天王立像について更に詳しく知りたい方は、こちらをダウンロードしてご覧ください↓ ↓
大日如来坐像パンフレットPDF(約2M)


尚、特別公開日は下記「蓮台寺しだれ桃の里祭り」の期間(3/31~4/8)となります。
会えるのは年に数回なので、是非この機会にお越しくださいませ!


30年ほど前、個人の休耕田を利用してタネをまいたのがしだれ花桃の始まりで、以来、地域の人たちの手で少しずつ増やしてきました。接ぎ木などは1度もやらず、 すべて実を収穫してタネをまいたそうです。
今では休耕田だけでなく、裏山にも広げ、およそ70本に広がり、蓮台寺地区全体のシンボル的な花になっています。
濃いピンクや白い花がおとぎ話しの様な長閑な雰囲気を醸し出し、一帯を華やかにしています。

世界遺産の富士山は日本最高峰で知られ、日本人のみならず外国からのお客様も絶賛するほどの美しさ。

下田市にも(しかも伊豆急下田駅すぐ!)富士山があります。
「下田富士」又は「本郷富士」と呼ばれ、三角の形をした一岩山が特徴的な山です。

実は、この下田富士と有名すぎる駿河の富士、そして八丈島にもある富士を三姉妹とする伝説があります。


ごつごつの岩山で誰にも見向いてもらえない下田富士が長女。
飛び抜けて美しい駿河の富士が次女。
三女は心優しい八丈の富士。

下田富士は、妹の駿河の富士と仲がよく、雨が降ればかさ雲をかけてあげたり大変面倒見が良かったそうです。
でも、次第に駿河の富士が美しい反面、丸く腫れたぼた餅のような自分の顔を悲しむようになり、駿河の富士と顔を合わせないようにと、天城山という屏風を立ててしまいました。心配した駿河の富士は、姉を心配し毎日背伸びをして下田富士を見ようとしたところ、背が高くなり、ついには日本一の高さになりました。逆に、悲しみに暮れた姉は妹に見られまいと体を縮め、更に小さくなってしまったそうです。
三女の八丈の富士は、遠くの海から心配をし、姉たちが仲良くなるよう祈り続けました。
この伝説は、今でも親から子へ語り継がれ、今では地元の子供から大人まで愛される存在になっています。
下田の子供たちもこの物語を話すことができ、子供が語るととーってもかわいらしいです。


そんな伝説を考えながら下田富士に登ってみましょう!

登り口は伊豆急下田駅から徒歩2分。国道136号沿いにあります。
大きな看板もなく、車で走っていると見逃してしまいそうです。


いざ!・・・・さっそく尻込みしてしまいそうな階段が・・・。たぶん103段。


階段を登りきると社殿がありました。山の中腹かと思いきやまだまだ序盤。ここからが登山感満載!


下田富士には大海原などの絶景はありません。所々木々の合間から町の景色が見えます。
一息つくにはちょうど良い眺めです。

「登山は自己責任で」・・・。踏み間違えたら転げ落ちてしまいそうな細い道も。


更に急坂!


木の葉が敷き詰められ、一歩一歩慎重にあるかないと滑ってしまいそう!


鳥居が見えました!


ここが地元の人が語り継ぐ下田富士の山頂!浅間神社があり意波輿命(いはよのこと)が祀られています。


狭い境内は木に覆われ、上を見上げると冬とは思えない暖かい景色が。神様が優しく迎えてくれたような、そんな雰囲気です。

社の裏にある大木には、大正9年まで英字が刻まれており、1854年ペリー艦隊が下田に来航した際にアメリカの水平が記念に、刀で自分の名前を刻んだのではないかと言われています。今はその文字は消えてしまいましたが、もしそうであるなら、ペリー提督も登ったかもしれませんね!


最期になりますが、登山最初に目にする注意書き。幸いなことに今回イノシシには遭遇せずにすみましたが、「急峻」で「狭く」「滑り易い」のは書いてある通り。スリリングではありましたが危険ですので、登山の際には十分に気を付けてください。

ちなみに、1月下旬の土曜日。すれ違ったハイカーさんは1組。地元の方でしょうか、下田富士には慣れているかのように杖をもってスタスタ歩いていました。

遊歩道での楽しみの1つの絶景もなく、登山客も多くはありませんがお地蔵様が所々にあったり、地元の人が手入れをしていると思われる、古いですがこぎれいな社殿が気持ち良く、神聖さを感じることができました。


*登り口*

*所要時間*
往復約40分(所要時間は短い方ですが、登山初心者にとってはキツイ急坂が待ってます!)

*標高*
約191m

今年も下田夏ニュースを発行しました\(^o^)/

第7弾目となり、毎夏、下田に訪れるお客様にご活用いただいております。

今年の夏も、この下田夏ニュースを入手していただき、下田の夏をお楽しみください!


そんな今年の「夏ニュース」は電子ブック(協力:静岡イーブックス)でもご覧いただけます。

http://static.shizuoka-ebooks.jp/actibook_data/se1707027/_SWF_Window.html
※スマホの方はアプリをダウンロードしてご覧ください。

<<iphone用アプリをダウンロード
<<アンドロイド用アプリをダウンロード


【第7弾 下田夏ニュースについて】

発行期間・・平成29年7月6日(木) ~9月10日(日)
発行部数・・3万部
ページ数・・20ページ(全面カラー)

[内容]
・この1年で新規にオープンしたお店の紹介 ・夏のイベント情報

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・9つの海水浴場の紹介

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・海の体験情報

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・海派?岡派?コースの提案

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・雨の日の過ごし方

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・観光施設情報 ・収容人数の多い食事処の案内

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・15時~お酒を提供している店情報 ・22時以降も利用できる店

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・朝飯特集 ・物産お土産の紹介

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・5円プロジェクト ・市内地図

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・広域マップ

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*設置場所*
道の駅 開国下田みなと
下田市観光協会 駅前案内所
伊豆急トラベル(伊豆急下田駅構内)
市内宿泊施設・各所

静岡県観光協会
静岡県東京観光案内所
静岡県名古屋観光案内所
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