
八幡神社から出発する御神輿。

総重量800kgと言われる神輿を、中老達が交代で担ぐ。

御道具。若い衆が少人数で担ぎ、町を練り歩く。

全11基の御道具による太鼓橋は祭りのクライマックス。

太鼓台。お囃子と共に町内を徘徊する。

夜の太鼓台。提灯が灯されると、昼とはまた違った趣。 |
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8月14・15日、旧町内では、氏神である八幡神社の例祭、下田太鼓祭りが行われます。御神輿・御道具・太鼓台が神社を基点に次々と町へ繰り出し、笛や三味線、太鼓を打ち鳴らしながら一日中各通りを練り歩きます。太鼓橋や揃い打ちなど、見所も満載。下田っ子の弾けるような熱気に、聴衆も思わず引き込まれる、夏の風物詩です。 |
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主な見どころ
・ 太鼓橋…14日は4回、15日は10回、町内各所にて。最終日ラストは宮入直前、八幡神社前で行われます。
・ 太鼓揃い打ち…14日19:30〜19:50、河岸通りにて。
・ 打ち上げ花火…14日19:50〜20:10、河岸通りにて見学できます。
・ 宮入り…15日20:50より八幡神社で、御道具・御神輿・太鼓台の順。 |
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「八幡宮例大祭」
応神天皇を祭神とする下田八幡神社の例祭。かつて第二代下田奉行、今村伝四郎正長公が制定したもので、シンボルとなった太鼓は、大阪夏の陣で大勝した徳川軍が大阪城に入場する節に、威風堂々と士気を鼓舞して打ち鳴らした陣太鼓の様子を真似たもの。 |
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「中老・若い衆」
祭りに参加する男衆の区分で、若い衆が御道具を、中老が御神輿を、それぞれ担ぐ習わし。 |
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「太鼓橋」
榊(さかき)、四神、矛などの飾りをつけた御道具といわれる小神輿を全て綱でつなぎ、両側から若い衆が総出で押し上げ、その勢いで弧を描かせて橋を作る。太鼓橋が上手に上がった年は神々により豊作が約束されるとして、現場は聴衆も一体となって熱気に包まれる。 |
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「揃い打ち」
全ての太鼓台が港沿いに集まり、笛、三味線、太鼓を揃って一斉に演奏する。現在行われている主な曲は、一番「岡崎」、二番「さん切り」、三番「若竹」、四番「たかどろ」の四曲。 |
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「宮入り」
祭り中ずっと町内を練り歩いた御道具・御神輿・太鼓台が、神社に帰る儀式.。無事に神々を納めようとする役員達と、祭りが終わるのを惜しんでなかなか神社に入ろうとしない男衆達の葛藤が見もの。宮入後も太鼓台は再び町に繰り出し、深夜までお囃子を続ける。 |
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※御道具、御神輿は絶対に、2階から見下ろさないようお願いします。 |
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八幡神社例大祭についてもっと詳しく知りたい方は、
http://taikomatsuri.nomaki.jp/
をご覧下さい。 |