伊豆下田観光協会公式サイト

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下田で楽しくコロナ感染予防のアイデアの入賞発表ヽ(〃^-^)/★*☆

7月~8月下旬にかけて、下田市観光協会では「コロナウィルス感染拡大防止」のアイデアを募集しました。

今回、こんなコロナ禍を乗り切るおもしろアイデアもたくさん集まりました。

ご応募いただいた方、ありがとうございました!

各賞に入賞された作品をご紹介いたします。



●海浜公園や、ドッグ跡地の駐車場が広く、クルマがたくさん停められる場所に、ドライブインカフェを作ります。そこに、下田市内の飲食店のデリバ リーやモニターを使った観光名所案内、(各お店PRなど)を流しつつ、週替わりや夕方からはシアターだったり海に近い駐車場だったら予約制の花火観賞だったり。個々に自家用車を活用しながらのソーシャルディスタンスです。
●都心で満員電車のピークを減らす取り組みで「時差通勤」がありますがあれの観光版、言うなれば「時差観光」渋滞緩和策で、車のナンバーの末尾偶数しか走れない日奇数しか走れない日、、、なんて案がありますが、アレですね。今日のチェックインは車のナンバー偶数の人がお得、みたいな。免許や保険証、マイナンバーカードの末尾番号、下田の経度から東側(主に首都圏層)西側(浜松、名古屋、長野など信州東海層)などに分けて、偶数日は東から、奇数日は西から来るお客様がお得!などでも、、それらに符合する日にチェックインする「時差観光賛同者」には宿泊代金の割引、料理の品数追加、お土産物店での割引有料観光施設入場料割引、、などの特典が受けられる。
基本、土日に集中する観光客ですが、下田レベルのメジャーさだと平日も沢山の人が訪れ、そして特に水曜、金曜などに偏りがあると思います。土日は仕方ないとしても、特典を付ける事で、機械的な振り分けに呼応して貰い平日客の偏りを少しでも少なくし、全体の数は減らさず下田という地域全体の「密」を減らそうと言う考えです。番号の確認方法など、レギュレーションは若干複雑になりそうですが宿泊予約した際の確認メールに、リンクを埋めておいてそこに「時差観光賛同章」「2020年〇月〇日チェックインから3日間有効」みたいなモノを付けておくなど、何らかの方法はありそうな気がします。下田ならでは!と言うアイデアではありませんが「海と黒船と時差観光の街、下田」なんて話題になれば、、
●『水道がいらない手洗いスタンド』 WOSH(ウオッシュ)を街の中に設置して、みなさんにこまめに手洗いをしてもらう。(WOSHはドラム缶サイズで場所をとらず移動ができます)また、ほとんどの人が毎日手で動かしているスマートフォン。 WOSHは紫外線で殺菌する機能がについているので手を洗っている間にスマートフォンを殺菌できるのでいいなと思います。みなさんで手洗いをしてコロナが心配、心配ではなく、対策をしているから大丈夫になっていけると良いと思います。
●下田ならではの手拭いを!シンプルでも下田をイメージしたデザインで下田の色々な所で購入できる手拭いはマスク代わりにもなります。手を洗ったら手を拭く!小中学生も使い、みんなで使いアピールしていく。かっこよく安価だとよい。祭の時の手拭いのようにカットしたままの手拭い良いですね。
●駅などで下田条約の調印式を開催して、観光客の方の手に調印。飲食店等に入るときに印が消えるまでしっかり手を洗ってもらえば、楽しく手洗いを促せると思います!


●レジや施設などで自然と距離を置いて並ぶことができる。客が一人並んだら、その後ろにコスプレ職員がすぐ並ぶことにする。コスプレ職員は実は完全装備の防疫スーツでコロナ前の距離で並んでも問題ない。客、スペース、客、スペース 。客 コスプレ 客 コスプレ。で絶対に距離を詰めることができない上にコスプレキャラが少しうっとうしいぐらいのパフォーマンスをする
●「金目鯛のディスタンス」
レジ前に距離を置く為に足跡が書かれてるが、足形を金目鯛のイラストか写真にする。距離を置いて並ぶのって何か楽しくないので、金目が2匹そろってる上に足をのせるならきっと子供も楽しいはず、金目鯛水揚げ日本1下田だからこそできるアクション。世界でバズる事間違いなし
●否密(ひみつ)の下田
と題して、有名な観光地ではない穴場スポット(人があまりいないので密にならない場所)をネットやパンフレットなどで紹介する。下田の中で人を分散させることが目的。スポットを上田・中田・下田の3ランク(混雑度合い)に分け、一番人が少ない下田ランクをオススメする。混雑状況を毎日数回更新できれば観光客がより活用できるのではないかと思う。上田・中田・下田は、確かではありませんが下田という地名の由来から取りました。
●ぺるりんポイントカードを作り、加盟店でテイクアウトの促進をする。店内での密やクラスターを避ける目的と、観光客だけに頼らず地元経済を回すのが目的。ポイントが貯まったら、ぺるりんグッズやテイクアウト割引チケットと交換できるようにする。
●宿泊客にネックストラップ付きの棒をプレゼント。棒には下田の魚の絵が先端には金目鯛がついていて、エレベーターや自販機や券売機のボタンが押せる。金目鯛キャップをはずすとタッチペンとボールペンになっていてチェックイン.アウト時に便利。電池を入れればペンライト。筒の中には体温計や消毒液やマスクを収納できる。首にかけると金目鯛まで1㍍なので、2人がお互い伸ばせばちょうど2㍍。旅行後にも使えて子どもにも大人気。下田のアピールになる「金目鯛スティック」。そんな棒があったら私も欲しいなー。
●一番の対策は手洗い!温泉で手を洗って感染予防。簡易タンク簡易流しなど設置可能な場所あれば施設や店に入る前に手洗いしてもらう案。冷めても温泉地ならではの手洗いは下田モデルの核になり、手洗い、消毒も行っていく。いかがでしょう。うがいも静岡茶でうがい!お茶うがいも定着させるチャンスです。
●手の消毒やマスクは当然ですが、靴の裏が以外と危険と思います。建物内に入る時には手術室前の入り口同様に除菌出来るマットを設置するのはどうですか?それか、靴カバーのビニール配布とか類似の物とかどうですか?
●黒船の街をアピールするように、踏み絵と称して除菌マットを踏ませて手やマスクだけでなく靴底からも除菌マットで除菌してはどうですか?ダスキンでオリジナルを作成して踏み絵しながら除菌しましょう。
●いい伊豆見つけたが大好きで、2-3か月ごとに下田に行かせていただいています。自分は、現在、保健所でコロナ担当をしていますが、マスク、手洗い、うがい、アルコール消毒をすれば、基本的には身を守れます。その様な考えをベースにして、開国アルコールスプレーの販売(旅行中に購入してもらい、使用してもらい、残りは持って帰るお土産とする⇒容器は肝になります)
●下田にいらっしゃった観光客が、入店時等の室内にはいるタイミングでマスクをつけたくなるようなアイデアです。
①下田市オリジナルマスクを伊豆急下田駅や観光協会、道の駅などで配布(もしくは販売)。
②それをつけて下田市内の飲食店や観光施設に入店すると各種割引やサービスが受けられる。
③特定の施設に立ち寄ると小さなシール(金目鯛や黒船などの下田ならではのモチーフ)が貰え、それをどんどんマスクの所定の位置に貼っていき、何枚か集めると観光協会などで景品が貰える。


●デポジッとで江戸時代風の通行手形を発行し、バーコードやQRコードを印刷し宿やお店で割引特典をつける連絡先を記入してもらい回収箱に入れたじてんで払い戻す。お店など立ち寄り履歴を管理し感染発生状況に応じて連絡して蔓延防止する。
●観光施設でのマスクの着用、イルカの長さだけ距離(ソーシャルディスタンス)、体温測るなど・・・を記載したうちわ(もちろん環境に配慮した紙製品)を配布。下田独自の絵柄黒船や金目鯛を入れる。
●入り口で、感染予防のチェックシートを渡し1日を通して感染対策がちゃんと出来た人にノベルティを配布。
●つい先日、下田東急ホテル、鍋田、入田浜を利用しました!トップシーズンの中、お客さんが少なく利用はしやすかったですが淋しい感じもしました。
お土産コーナーには飛沫感染予防となるマスク等がほとんどなかったので伊豆急や下田オリジナルのマスク販売東京や他の地域で普段使い出来そうなものの販売観光名所や駅など販売する場所を限定して名所巡りもさせるような形になれば良いと思います。コロナ感染予防グッズを購入した方には観光名所で使える割引券やサービス券などを差し上げる
●下岡蓮杖の杖(ソーシャルディスタンスの杖)
●感染はマスク手指消毒だけではなく生活動線で触るところの消毒、除菌が大事です、その辺を注意喚起するポスター講習会などで市民の人に衛生上意識向上目指す。飲食店には店先での飲食用テーブルの設置を推進。高齢者に感染させないことを第一になるべく時間差で食事するとかの接触方法のあり方について若手に理解してもらう、
●大きめの、日傘をさして歩きましょう。それを高いところから写真を撮って、Instagramにあげましょう
●母の実家の大沢には、とてもユニークな立て看板があります。とても狭い山道なのに、事故が無いのは看板の効果かと思っています。そこで、市内住民・観光客共にインパクトのあるポスターを作ってはどうでしょう。住民は高齢者が多いので、お爺さん・お婆さん世代の顔写真を使い、下田弁で訴える。例えば、飛沫感染防止には「わしゃ百まで生きてぇよ~。マスク付けてくらっしぇい」とか、「消毒液?今はつばではダメかいの~?」(子どもの頃よくつばを付けられた)消毒推奨 「婆さんと仲いいけんど、2メートル離れて畑に行くべ~」(ソーシャルディスタンス)など・・鈴木由美子さんのポスターも素敵ですが、年寄りとユーモア・下田弁で・・なんと言っても年寄りに移したら大変ですものね。
●飲食店の混み具合(待ち人数)をリアルタイムに共有できる、まとめサイトの作成。
●旅行中の食事(特に夕食)は非常に気になります。朝食付きプランは多いですが、夕食つきともなると金額的な問題もありますし、せっかく旅行に来たから街で好きなものを食べたくもなります。テイクアウトにして部屋でというのがベターかもしれませんが、飲食店の負担も大きいです。そこで、弁当箱やどんぶりやタッパを旅行客が持参してそこにお店が配膳し、テイクアウトにするというのはいかがでしょうか?感染症対策もあるので、本人の同意書のようなものをダウンロードできるようにし、同意書と弁当箱等持参すれば、お店の味が楽しめるといった趣向です。さらに、ホテルなどで電子レンジが使えれば尚良いと思いますが、これは共用だとまた感染対策が必要になるので、多少覚めるのは仕方ないかなと。一見すると、不思議な光景ですが、マイバッグの時代、マイボックスによるテイクアウトもありな気はします。コロナ対策もエコもできるかなというアイデアです。

入賞された方々には直接ご連絡の上、賞品を発送させていただきます。
お楽しみにお待ちくださいませ(^^)/

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