伊豆下田観光協会公式サイト

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さんま寿司まつり

白浜地区の名産・サンマ寿司が旬になります。
この時期の生きがよく脂ののったサンマを甘酢でしめた味は格別!
期間中、さんまの姿寿しと新鮮な磯料理をセットした宿泊プランをご用意。

伊豆白浜の郷土料理をお楽しみ下さい。(要予約)

また、道の駅 開国下田みなと2Fにある物産店「まるごと下田館」や「伊豆白浜観光協会」では11月初旬~5月初旬までの土日祝日のみ、店頭販売もいたします。

[開催期間]
10月1日~5月初旬

[お問い合わせ]
伊豆白浜観光協会 TEL.0558-22-5240

□□□□伊豆白浜郷土料理「さんま寿司」の由来□□□□

さんま寿司まつり

室町時代、うち続く凶作に心を痛めた白浜神社の神官が
伊豆七島の神々に恵みを祈ったところ、
程なく無数のさんまが浜に打ち寄せたと言う。

神官は米飯の上にさんまをのせ、人々に振る舞い、
以来、秋の例大祭にはさんまの炊き込み飯を御馳走する習わしとなった。

この炊き込み飯が現在の「さんま寿司」に姿を変えたのは幕末の頃。
幕府の命で下田市河内にあった反射炉を博徒、
伊豆の陶蔵が韮山に移送することになった。

大勢の人夫の食糧に苦慮した陶蔵はさんまの炊き込み飯に
ヒントを得てさんまむすびを考慮する。

数日経たさんまむすびは酸味を帯び、えもいわれぬ風味を醸したことから、
以後味付けに甘酢を使うようになり、関西風の押し寿司風さんま寿司が生まれたという。

今でも白浜では秋のお祭りや御祝いの席には欠かせない料理となっている
各家庭で代々引き継がれた味があり、
それぞれに微妙に味が違うのも白浜のさんま寿司の特徴である。

アロエの花まつり

500mの遊歩道に3万株のアロエが群生

(開催期間)
2019年11月30日(土)~2020年1月8日(火)
9:00~15:00

(イベントのご案内)
◆特別謝恩サービスデー
12月15日(日) 午前11:00~
*龍宮鍋(地魚)の無料サービス(先着300名様)
*もちまき、アロエ料理等

※詳細は「伊豆白浜観光協会HP」へ

白浜にアロエがもたらされたのは明治時代の後半、
白浜の漁師さんが南の島から持ち帰り、それが増えていったと言われています。

アロエ群生地となった白浜の板戸地区は「アロエの里」と呼ばれ、
花の咲く時期になると一面が真っ赤に染まるほどきれいになります。

白浜観光協会ではこの時期に合わせてアロエの花まつりを開催しています。
会場に売店を設け、アロエ製品やさんま寿司等の地場産品の販売、
アロエ茶の無料サービスなどを行っています。

(お問い合わせ)
伊豆白浜観光協会
https://www.izu-shirahama.jp/event/
TEL:0558-22-5240

【アロエ料理・アロエ風呂】
白浜地区の民宿では、万病の妙薬として重宝がられてきたアロエを
お茶や刺身、天ぷら、ハンバーグなどで食せます。
又、アロエ風呂は体が温まると好評です。(要予約)

○伊豆白浜「アロエの里」
白浜一色地区はアロエの里とよばれ、家々の回りや付近の海岸に
多くのアロエが育成しています。

花の咲く時期になるとアロエの里のあたりは
一面が赤く染まる程きれいになります。

地元ではアロエのことを医者いらず、医者泣かせといい、
胃腸、便秘、やけど、虫さされ等健康づくりに愛用しています。

又、この期間中、白浜の民宿へ宿泊すると、
お客様の希望によってアロエ風呂、アロエ料理を楽しむことができます。

○アロエ料理
万病の妙薬として重宝がられてきたアロエをお茶や刺身、
天ぷら、ハンバーグなどで食します。
又、アロエ風呂は体があたたまると好評です。

【アロエの語源】
アロエの語源は、アラビア語のaloehで「苦い」という意味の言葉です。
日本ではアロエのなかでも、昔からキダチアロエを愛用してきました。

その名の由来は「小高い木のようになるアロエ」からきています。
アロエはユリ科アロエ属の常緑多年草で原産地は主にアフリカ。

アロエは生命力が強く、どんな環境にも形態を変えながら適用しています。
日本でもっとも知られているアロエは医者いらずの愛称で親しまれてきた
葉の細いキダチアロエ。

健胃剤や下剤、切り傷など日常のけがの応急処置として用いられてきました。

【アロエの里 案内図】

下田公園のあじさいは、6月11日に見頃を迎え満開となりました。
晴れの日もあり雨の日もあり、じめじめとした湿気の多い日も・・・今年も全天候型のあじさいを見に、たくさんのお客様にお越しいただきました。

特に今年は「雨天時でも楽しめる場所」として、カッパや傘、レインシューズを着用してお越しくださるお客様も例年に比べてたくさんいらっしゃいました。

下田公園のあじさいは満開が続いておりますが、場所によっては最盛期を下りかけています。

開国広場手前。開花も早かった場所です。最盛期を過ぎ色が変わってきました。
元々は薄い青色の西洋アジサイ。咲き始めから見頃を迎え、美しく終盤を迎えるのがあじさいでしょうか・・。

とはいえ、まだまだ最盛期を保っているものもあります!

ガクアジサイ
こちらも濃い紫がゆさゆさと風に揺れています。
ジュウニヒトエ✨
アナベル。下田公園では珍しいピンクのアナベルも今年は何か所かで見かけました。
下田公園入口より群生地やその周辺のあじさいの方が遅い開花となり、満開のものも多くみられます。
あじさい園も綺麗!
※近くまで行くと色が茶色になっているものが見えます。
このスポットは今年もたくさんのお客様の撮影ポイントになっていました^^
群生地のゴール地点。振り替えるとこの風景に出会えます。
逆回りか、振り返らないと気が付かないこの景色は特別!
360度の群生地も毎年人気の撮影スポットです。

近くまで行くと茶色に色が変色しているものも見られますが、遠くで見ると「万華鏡」のようなあじさい園はもう少し続きそう。

ここ下田公園は、開国の歴史や絶景を楽しめる展望台、北条氏の城跡(山城)など通年を通し見どころ満載のスポットです。

あじさいも、もうしばらくは楽しめそう(≧▽≦)

これをもって、今期のあじさい祭開花状況を終了します。

今年もありがとうございました!

「雨だけどいいね!」「あじさいだもんね!」
そんな会話を耳にする今日。梅雨らしく強く降ったり小雨になったり・・。
だけど、それでも「いいよね!」と感じていただける・・。
あじさいの魅力はすごいです!

今週半ばは夏日のような日が続きましたが、昨日から降る雨が紫陽花にとって恵みの雨となりました。
雨に打たれ頭を下げている花もありますが、また天気になれば姿勢を正してくれるはず。

雨にうたれ一層艶めくあじさいたち。
雨の当たりが強かったのか、開国広場少し上のアナベルは頭を下げてしまっています。
天気になればまた立ち直るはず!
今日はこの種類の存在感が大きく感じました。
雨でもたくさんのお客様にお越しいただきました。
ご自分の背丈以上ものあじさい驚かれるお客様も。
園内のほとんが満開を迎えている中、一部これから咲くあじさいも。
だけど、今が一番おススメです!
下田公園は広いので、歩きやすい靴でゆったり語らいながら散策してくださいね!
上から見下ろす群生地。傘がほどよくアクセントになってくれています。
海のイメージが強い下田ですが、あじさい園はまた異なる下田のイメージを与えてくれます。

群生地の西洋アジサイも満開!今日は一層濃い色です。
園内は坂と階段がほとんどです。雨の日は足元が悪いのでレインシューズがおススメです。
あじさい園手前の通路。雨が降ると石畳がしっとりと輝きます。雨ならではの風景です。
ウズアジサイ
ヤマガクアジサイ・・・まだまだあります!

今日会場で出会った群馬からお越しのお客様。年に4回毎年伊豆にお越しになっているとのこと。4回の中の1回が下田公園あじさい祭。

毎年楽しみにしているのよ。今年は雨だけど写真をたくさん撮ろうと思って。

そんなお話しをしてくださいました^^

ありがとうございます!
また来年もお待ちしております!

あじさい祭は6月30日で終了します。
満開のあじさい園へ是非お出かけください(^^)/

平日にも関わらず、今日もたくさんのお客様にご来園いただきました。
下田公園あじさい祭。満開のアジサイはまだまだ続きそう。
散策されているお客様からも「素晴らしい」という声をいただいております^^
「昨日<今日」はもうしばらく続きますので、皆様のお越しお待ちしております!

同じ下田公園でもこの様に満開の花もあれば・・・
これから色づく花もあります。
場所は種類によって開花が異なるので日によって変わっていく色味も楽しいです!
日に日にボリュームを増していくあじさい園も見ごたえたっぷりになりました!
左右をあじさいに囲まれて歩いてみませんか?手前右はウズアジサイ。

あじさい祭はインスタ映え度抜群!

ポスターとチラシに使っている場所がここ。
その先の群生地。まずは上から眺めたら・・・
中へ入ると目の前も後ろもあじさいに囲まれます。
ここもこれからまだ咲きそうなので、お楽しみに!
今日はあまり人が通らない遠回りの道を行ってみました。すれ違ったお客様も1組。
のんびりたくさん歩きたい方にはおススメです。
小さな山ではありますが、山頂付近は地上からの高さを感じて気分上々↑↑。
港と山と町・・。フォトスポットの内の1か所。この周辺のあじさいも綺麗に咲いています。
あまり知られていない下田公園の石丁場跡。
道が分かりにくいので、ここへ行くにはジオガイドツアーがおススメ。
地元の方にもあまり知られていません。
この階段をくだって道なりにいくとゴールはすぐ。

帰りは賑わいの露店市(開国広場内)で休憩しましょう(^^)/

下田料理飲食組合が運営する「あじさい茶屋」にはあじさいにちなんだスイーツや、金目鯛を使った食事も楽しめます。
これは「あじさいソーダ」。シュワシュワなサイダーと甘みのない寒天がマッチしていて、見た目も味も爽やかです♪
あじさい茶屋の名物メニュー「甘夏ジュース」は、スタッフが目の前で絞ってくれ正真正銘果汁100%!
ご家族であじさい祭にお越しくださいましたお客様も、甘夏ジュースで休憩中。
ありがとうございました^^また皆さんで下田市に遊びに来てくださいね!

今年のあじさいも雨と天気に恵まれて見頃~満開が続きます。
あじさい祭開催期間の6月30日まで十分楽しんでいただけるのではないかと思います。
まだ来てない方は是非!リピーターの方も是非!

皆様方のお越しお待ちしております(^^)

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