伊豆下田観光協会公式サイト

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お土産

●下田時計台フロント
http://www.front-shimoda.jp/

干物・鮮魚店

●ひもの万宝
https://manpou.shop-pro.jp/

● 小木曽商店
http://www2.enekoshop.jp/shop/ogiso-himono/

●蒼海の宿ならいの風
http://narainokaze.com/awabi-form/?fbclid=IwAR3ekoTk5Pdex1MrV3siOjBg7VaiwTQ3EZUlBKeOaKoLJevnTtJIdybAj9E

●渡邉水産
https://www.watanabe-suisan.co.jp/item.php

銘菓

●平井製菓
https://hiraiseika.shop-pro.jp/

グルメ

●一品香
https://www.ippinko.com/%E9%80%9A%E8%B2%A9/

地場産品

●高橋養蜂
https://takahashihoney.net/store/catalog/124/_d/g/100/

先日の2月5日に行われた伊豆海鮮 瀧のマグロの解体ショー。
筆者、当日に知った為、SNSを利用し直前のお客様への告知となってしまいました。

が、

今後、毎月5日に実施するとのこと!
お楽しみにしてくださいね!

↑ ※連休にあたる時はご確認ください。

この日、 用意されてたマグロは「バチマグロ」「キハダマグロ」「ホンマグロ」の3種類。
意外と知られていない、下田のマグロ漁。本日の「バチマグロ」「キハダマグロ」は下田産のもの。
金目鯛で有名な下田市ですが、金目鯛以外にも様々な魚介がとれるんです✨

巨大なマグロが見事な包丁さばきで解体されていきます。
冷凍でないマグロの肉!
下田の沖合で力強く泳いでいたのを想像させてくれるお肉です!(^O^)!
ご来店のお客様もワクワク✨
サクにされたマグロを刺身に切り・・
酢飯にぎっしり敷き詰めたら・・
出来上がり(^^)/
一枚めくった下にあるご飯はゴマ入りの酢飯です。

無くなり次第終了です。
テイクアウトもできるので、筆者は夕食用に買って帰りました(#^.^#)
見た目以上にたくさんのボリュームで食べきれず、翌日もまたマグロ丼✨
ご飯なしもできるので、次回からはマグロだけ買って家族でシェアして食べようかな・・などと、来月5日のマグロの日(勝手に命名)の献立を立てる筆者でした。

伊豆海鮮 瀧
https://www.shimoda-city.info/eat/taki.html

お食事に来られるお客様から「釜飯を食べたい」というご要望に応えて、2012年に季節限定でメニューインした金目鯛の釜飯。約半年間試行錯誤の上完成したというだけあって出来上がりから完食までワクワク感そして満腹感(1人前の米の量はナント1,5合!)たっぷりのメニューです✨

金目鯛の釜飯(刺身とカニの味噌汁付き)1760円(税込)

釜飯を注文すると、厨房で炊いてお膳に運んでくれることが多いですが、いず松陰の釜飯はナントお膳の上(お客様の目の前)でお米から炊きます。
「固形燃料で米が・・まして炊き込みご飯が出来るのか・・?」と半信半疑でしたが、約20分くらいでお釜が吹き始め、機関車ごとく煙がポッポポッポと吹き出し。しばらくすると燃料も終了。
「言われるまで蓋開けないように」という店主の言葉を忠実に守り、途中中をのぞきたくなる気持ちをグッと堪えて待つこと更に5分。 ふっくらとした炊き込みご飯の完成です~(#^.^#)

吹き始めてます。どことなく昔懐かしい感じ・・・。
炊き込みが終るタイミングでスタッフの方が来て、蓋とゴトクを外してくれるので安心です。

ホカホカの湯気の中に見える焼いた金目鯛。
他には人参、タケノコ、シイタケ、レンコンなども入り具沢山。

文頭でも紹介しましたが・・
金目鯛の釜飯(刺身とカニの味噌汁付き)このボリュームで1760円(税込) !
丼にすると山盛り1杯以上もありそうなかなりのボリュームですが、女性でも平らげてしまえそうな上品なお味です。もちろん男性のお客様にもご満足いただけるかと思います^^

下田に来たなら食べて欲しい金目鯛料理。

是非、目の前で炊き上がる金目鯛の釜飯も召し上がってみてくださいね!

【魚料理 いず松陰】
住  所 ー 静岡県下田市一丁目22-7
電話番号 ー 0558-23-0020
営業時間 ー 平日11:00~14:00/17:00~20:00(LO)・土日祝11:00~20:00(LO)

の店一押しメニュー↓ ↓ ↓

煮魚とお刺身でお食事(税込み:2700円)

も見逃せない(≧▽≦)

さんま寿司まつり

白浜地区の名産・サンマ寿司が旬になります。
この時期の生きがよく脂ののったサンマを甘酢でしめた味は格別!
期間中、さんまの姿寿しと新鮮な磯料理をセットした宿泊プランをご用意。

伊豆白浜の郷土料理をお楽しみ下さい。(要予約)

また、道の駅 開国下田みなと2Fにある物産店「まるごと下田館」や「伊豆白浜観光協会」では11月初旬~5月初旬までの土日祝日のみ、店頭販売もいたします。

[開催期間]
10月1日~5月初旬

[お問い合わせ]
伊豆白浜観光協会 TEL.0558-22-5240

□□□□伊豆白浜郷土料理「さんま寿司」の由来□□□□

さんま寿司まつり

室町時代、うち続く凶作に心を痛めた白浜神社の神官が
伊豆七島の神々に恵みを祈ったところ、
程なく無数のさんまが浜に打ち寄せたと言う。

神官は米飯の上にさんまをのせ、人々に振る舞い、
以来、秋の例大祭にはさんまの炊き込み飯を御馳走する習わしとなった。

この炊き込み飯が現在の「さんま寿司」に姿を変えたのは幕末の頃。
幕府の命で下田市河内にあった反射炉を博徒、
伊豆の陶蔵が韮山に移送することになった。

大勢の人夫の食糧に苦慮した陶蔵はさんまの炊き込み飯に
ヒントを得てさんまむすびを考慮する。

数日経たさんまむすびは酸味を帯び、えもいわれぬ風味を醸したことから、
以後味付けに甘酢を使うようになり、関西風の押し寿司風さんま寿司が生まれたという。

今でも白浜では秋のお祭りや御祝いの席には欠かせない料理となっている
各家庭で代々引き継がれた味があり、
それぞれに微妙に味が違うのも白浜のさんま寿司の特徴である。

今年3月末にオープンした「伊豆海鮮 瀧」。
伊豆急下田駅から、徒歩2分。
中島橋交差点。
市内で唯一のスクランブル交差点の先にある「伊豆海鮮 瀧」は、素材へのこだわりと、色々なニーズに対応したいと熱い気持ちを持つ板前さんが腕を振るうお店です。

①その日のおススメの材料をお任せで食べたい!

↓ ↓ ↓ ↓

瀧 一番人気の「海鮮丼」1680円(税別)。

②あれもこれもお得に食べたい!
↓ ↓ ↓ ↓

③ドリンク1杯サービスの「プチお食事宴会プラン」2000円 (税別)。
ドリンクは生ビールもOK(≧▽≦)!
きんめコロッケに、煮魚や刺身、ローストビーフ・・・
特に魚料理は日によって異なるそうですが、この内容で2000円はお得!
予約が必要なのでお忘れなく!!

③小さな子供がいても大丈夫・・?
↓ ↓ ↓ ↓

筆者が子供の頃憧れたオープンカーのお子様膳✨
お子様用のイスだって待機しています!

しかも、この撮影時に訪れた赤ちゃん連れのお客様からの離乳食のご要望にも快く対応。

「メニューにありましたっけ?」
「ないけどやってるよ!」

④食べたいものだけ食べたい!
↓ ↓ ↓ ↓

だったら好きなものを好きなだけ乗っけちゃいましょう\(^o^)/
一品毎に金額が加算されます。

「全部乗せ」チャレンジしてみてくださいね!

全部乗せは11000円程なので、5人くらいでシェアするのがよさそうです^^
ちなみに、まだこのオーダーはないとのこと。

⑤特別な日だから特別な場所がいいな
↓ ↓ ↓ ↓

カーテンで仕切られた席もあります。

⑥食事じゃなくて美味しいお酒がのみたいんだけど
↓ ↓ ↓ ↓

一品料理も充実!

⑦お一人様なんだけど・・・
↓ ↓ ↓ ↓

カウンターもあります。お一人様も大歓迎!
お話を伺っているうちに、「これお願いできないかな~」のニーズに最大限に寄り添い対応してくれる・・。
そんな雰囲気の板さんが切り盛りしているお店です。 ちょっと特別なオーダーは事前に相談してみてくださいね!

都会や南伊豆の旅館で20年以上活躍し、お店をオープン。下田~熱海~小田原~豊洲から仕入れ冷凍ものは一切なし。
下田港にマグロが上がると、新鮮なマグロの解体も得意。
極力、地魚を使うようにしていますが、天候によって仕入れられない場合もあるとのこと。そんな時に下田以外の仕入れ先があるのは強味でしょうか。
いつでも新鮮な海鮮をご用意しております。

豊富なメニューも気になるところ!

[伊豆海鮮 瀧]
静岡県下田市1丁目4-27
0558-36-3713
営業時間 ー 10:30~21:00 中休みなし!
定休日 ー なし!

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