伊豆下田観光協会公式サイト

translation

今年3月末にオープンした「伊豆海鮮 瀧」。
伊豆急下田駅から、徒歩2分。
中島橋交差点。
市内で唯一のスクランブル交差点の先にある「伊豆海鮮 瀧」は、素材へのこだわりと、色々なニーズに対応したいと熱い気持ちを持つ板前さんが腕を振るうお店です。

①その日のおススメの材料をお任せで食べたい!

↓ ↓ ↓ ↓

瀧 一番人気の「海鮮丼」1680円(税別)。

②あれもこれもお得に食べたい!
↓ ↓ ↓ ↓

③ドリンク1杯サービスの「プチお食事宴会プラン」2000円 (税別)。
ドリンクは生ビールもOK(≧▽≦)!
きんめコロッケに、煮魚や刺身、ローストビーフ・・・
特に魚料理は日によって異なるそうですが、この内容で2000円はお得!
予約が必要なのでお忘れなく!!

③小さな子供がいても大丈夫・・?
↓ ↓ ↓ ↓

筆者が子供の頃憧れたオープンカーのお子様膳✨
お子様用のイスだって待機しています!

しかも、この撮影時に訪れた赤ちゃん連れのお客様からの離乳食のご要望にも快く対応。

「メニューにありましたっけ?」
「ないけどやってるよ!」

④食べたいものだけ食べたい!
↓ ↓ ↓ ↓

だったら好きなものを好きなだけ乗っけちゃいましょう\(^o^)/
一品毎に金額が加算されます。

「全部乗せ」チャレンジしてみてくださいね!

全部乗せは11000円程なので、5人くらいでシェアするのがよさそうです^^
ちなみに、まだこのオーダーはないとのこと。

⑤特別な日だから特別な場所がいいな
↓ ↓ ↓ ↓

カーテンで仕切られた席もあります。

⑥食事じゃなくて美味しいお酒がのみたいんだけど
↓ ↓ ↓ ↓

一品料理も充実!

⑦お一人様なんだけど・・・
↓ ↓ ↓ ↓

カウンターもあります。お一人様も大歓迎!
お話を伺っているうちに、「これお願いできないかな~」のニーズに最大限に寄り添い対応してくれる・・。
そんな雰囲気の板さんが切り盛りしているお店です。 ちょっと特別なオーダーは事前に相談してみてくださいね!

都会や南伊豆の旅館で20年以上活躍し、お店をオープン。下田~熱海~小田原~豊洲から仕入れ冷凍ものは一切なし。
下田港にマグロが上がると、新鮮なマグロの解体も得意。
極力、地魚を使うようにしていますが、天候によって仕入れられない場合もあるとのこと。そんな時に下田以外の仕入れ先があるのは強味でしょうか。
いつでも新鮮な海鮮をご用意しております。

豊富なメニューも気になるところ!

[伊豆海鮮 瀧]
静岡県下田市1丁目4-27
0558-36-3713
営業時間 ー 10:30~21:00 中休みなし!
定休日 ー なし!

まずはメニューをご覧ください。

【日替わり弁当】何といっても人気メニューは「全そぼろかけ」。
甘辛く炒めたそぼろとご飯がベストマッチ!
ご飯によって金額が変わります。
1週間のメニューはありません。
食材のほとんどが下田と下田近隣の食材を使用している為、仕入れ状況によって前日メニューが決まります。
冷凍食品や保存料一切使わないという、100%手作りのお弁当です。
冷凍ものではない手作りの揚げ物も人気。
腹ペコならご飯大盛り2段セットがおススメ(^^)/
個人的には間違いなく「そぼろかけ」!
「下田弁」。
特別な日や観光のお客様なら、地の魚貝も入ったこんな豪華なお弁当もいいですね(≧▽≦)
金目豪華二段重 1800円。
下田名物金目鯛の煮つけ(キンメ料理の王道!)と塩唐揚げ(キンメ料理でも珍しい!?)をそれぞれ白米の上にのせた2段中です。

地元でも人気の惣菜店「進藤惣菜店」。
お昼時に予約しないで買いに行くと売り切れてしまうことのあるので、お昼前までの予約は必須のお店。

市内の配達もしています。(場所によっては配達区域外の場所もございます)

もし、ハイキングや屋外での食事を計画しているのなら下田のお弁当も是非!

進藤惣菜店
 〒415-0017 静岡県下田市東中17−10
 0558-23-4476

この時季は伊豆半島でも各所でいちご狩り園がオープンします。
下田市では唯一のいちご狩り園「なごみ果園」が本日開園いたしました(^^)/

完熟いちごで毎年人気のなごみ果園のいちごは、本当に甘い!
ヘタのギリギリまで完熟に熟しているとびっきりのイチゴを食べにお越しください。

もちろんお正月も営業します。

本日は近隣町の子供たちと地元プレスを呼び取材回を実施しました。
来てくれた子供たちの表情でそのおいしさも証明かな^^


 


 


地元のテレビ局からのインタビューもしっかり対応してくれる子友達^^


ハウスも広々。


年末年始にかけてぐんぐんイチゴが増えて、5月まで4回の周期で増えていくとのこと。やっぱりお正月が食べごろのイチゴがたくさんありそうですよ!


駐車場はハウスまで徒歩すぐ!

※なごみ果園 http://nagomikaen.com/

是非お越しください!

「明日、2時半から海老網やるよー」

という威勢の良い伊豆白浜のペンション女将の連絡に、一瞬怯む気持を隠し切れずに

「行けたら行くのでよろしくお願いします」と電話を切る。

それでも気合いを入れて寝ると目覚めもいいのか、連絡通りに起きて伊豆白浜板戸漁協へ行く。

 

今回協力いただいたのは、伊豆白浜にあるペンションとよしま、民宿 鳴海、そして、その2軒で所有している「豊漁丸」。
男性陣が船に乗り網を張り、翌早朝に船上から機械で巻き上げに行きます。そしてこの一度陸にあげに行く。このサイクルを1回の漁で3~4回程行い、終わるのは5時頃なんだとか。暗闇の中で始まって、暗闇の中で作業を終えます。

現場に行くと、既に鳴海の大女将と女将、とよしまの女将とスタッフの4人が灯光器の下で海老を網から外す作業を行っていました。

「伊勢えびは夜光性だからね~、真っ暗な夜でないとかからないんだよ。」

昼間の明るい時間はじっとしていて、夜、暗くなってから活動をはじめるそうです。

なるほど。高級な食材の秘密をひとつゲット・・・。

 


民宿 鳴海の大女将。「豊漁丸は代々伊勢えび漁をやっていたんだ。この辺は昔は海女さんもたくさんいてねぇ。私も若い時は潜ったもんだよ」。

優しく話をしてくれる大女将。元気の源は、下田の海と一緒に暮らしてきたことも関係しているのか。

 

月も照らさない真っ暗な海から響く潮騒の音と、伊勢えびのキィキィという鳴き声の中、船が帰ってきました。

カゴに入れられた、網にかかったままの伊勢海老をそのまま陸にいる人たちが引き上げると、2回目の引き上げに颯爽と出かけていきました。

「こんなに小さい伊勢えびもとれるんだよー」

覗いてみると、8cm程度のかわいすぎる伊勢えびが・・・。

「こんなに小さいのは漁協ではじかれちゃうからね。大きくなって戻っておいで・・。と気持ちを込めて放流するんだよ。」

納得・・・。

そして再び作業開始。皆さん気がしれている仲・・といった感じで、楽しくおしゃべりしながらエビを網から外しています。

フト・・・疑問に思った筆者。そんなはずはないだろうと思いながらも

「網の色によってエビのかかりが違うことってあるんですか?」

と質問。

「そうねぇ。赤い網はいいって言うわよ」

ナント!たまたま偶然なのか、伊勢えびが好む色なのか・・・網の色にも理由があるんですね!高級食材の秘密2つめゲット。

ちなみに、使い捨てだと安易に思ってしまったこの網も、持ち帰って洗ったら、切れたところは縫って使い回しているそうです。

 


↑この日一番の大物! 「こんなに大きいのは珍しいわよ!」と。筆者も水槽で売られている伊勢えびでもこれ程のものは見たことありません。


海老網にはいろいろな魚介類もかかるんだとか。今日は、サザエにヒラメ、ブダイもありました。

「あそこでエビとってるよ!」という声に、間近で見る伊勢えび漁。船の灯りが水面にうつってなんとも言えない雰囲気がありました。

3回目(本日は最終)の船が帰ってきたのは3:45頃。

6時くらいに漁協に引き渡して、今日の海老網は終了になります。

今回協力していただいた、ペンションとよしまと民宿 鳴海のように伊勢海老漁を行っている宿泊施設は、足やひげが取れてしまった、漁協で引き取ってもらえない伊勢えびを宿泊のお客様に提供しているので、正に格安で、伊勢えびと宿泊ができる、とっても嬉しいプランを提供中できる訳なのです。

これから水温が下がると、伊勢えびは取れなくなってくるので、水温も丁度いい「今」が伊勢えびの旬と言っていいのではないでしょうか。

下田市観光協会 宿泊×伊勢えびプランは下記のページ オンライン予約によって簡単に予約をしていただけます。

⇒ https://www.shimoda-city.info/blog/archives/223

是非、伊勢えびを召し上がりに、下田にお越しくださいませ!

 

ちなみに、ペンションとよしまのお客様の中では、刺身とボイルのリクエストが多いそうです。そして女将さんの一押しは「蒸し」と「焼き」なんだとか。

 

お問い合わせ⇒下田市観光協会 0558(22)1531

 

 

 

 

 

 

 

 

金目鯛料理で何を連想されますか?

私的には甘辛いタレで作った煮付けが思いつきます。 一匹丸ごと出てきたときには、部位によって違う風味を味わうのも楽しいです。
ホカホカ白米と金目鯛のダシがきいた煮汁の相性は、説明する以上に抜群です。

他にも・・・刺身やしゃぶしゃぶ、塩焼き、炙り寿司などなどを連想されるかと思います。
もちろん、市内の飲食店でもこのような王道な金目鯛メニューはたくさんの飲食店でご提供中。そして、やはり人気メニューなのです。

そんな中イタリアンレストランや、ハンバーガー店、居酒屋、カフェなどでも金目鯛料理があるのが、日本一の金目鯛を誇る下田の特徴でもあります。
各店舗、それぞれの逸品金目鯛料理を召し上がることができますが、今回紹介するのは中華料理 一品香の「きんめとエビのワンタン塩ラーメン」。


 

↑これが「きんめとエビのワンタン塩ラーメン」。金目鯛とは関係ありませんが、特製チャーシューが5枚ものっていてかなりのボリューム!
下田市外浦地区でとれた塩を使ったスープと岩のりが合います。・・・・金目鯛?


↑ちゃんとあります^^この白いワンタンの中に金目鯛とエビが入っています。見た目よりずっしり♪一品香の人気NO1メニューのようです^^

こちらの一品香の「きんめとエビのワンタン塩ラーメン」は、メディアや情報誌などでも取り上げられ、下田ではかなりの有名店です(^^)/


他にも、「世界のレバニラ」や「激辛ファイヤー麻婆豆腐」などなど、食べて納得のネーミングを持つ人気メニューもお楽しみに!


↑これは、一品香自家製 食べるラー油「うめぇラー油」。


↑餃子をオーダーすると食べるラー油も付いてくるので、お好みでどうぞ^^


天然塩ラーメンを作る時に出るかつお節を粉末にして1度「おかか」にした後、10数種類の調味料と揚げネギを合わせ自家製ラー油に漬けて出来上がるとのこと。
餃子に合うと思います(>▽<)

←店内でも販売しているので、ご家庭でも試してみてくださいね!冷奴などにも合いそうですよ!


↑店内はいかにもの中華料理店。明るい店内に、店員さんの明るい声が響きます。


金目鯛取扱中華料理店はまだございますが、本日は一品香を紹介いたしました。

伊豆急下田駅から徒歩3分の場所にございます。

【一品香HP】http://www.ippinko.com/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
pagetop