伊豆下田観光協会公式サイト

translation

対象の温泉旅館の日帰り入浴体験をお楽しみください(*´ω`*)

■チケット料金・・・1800円(3歳以上~大人)
 ※3歳未満のお子様は同行の大人(高校生以下は含まない)1人につき1人まで無料。
 ※購入条件お一人様1セット

【チケット販売場所】
・下田市観光協会駅前案内所 
・下田市観光協会(道の駅 開国下田みなと2F)
・吉田松陰寓寄処
・対象温泉旅館(営業時間内のみ)
・しだれ桃の里祭り会場(開催期間中のみ)

【湯めぐり期間】2020年3月23日(月)~4月30日(木)

【注意事項】
・対象温泉旅館には1度のみの入浴となります。
・タオルやバスタオル等その他必要なアメニティグッズは、ご自身でご用意ください。
・入浴時間や入浴方法は、各温泉旅館で決められています。詳細は湯めぐりチケットに記載されていますのでご確認ください。
・浴場が混みあっている場合は、温泉旅館の指示でお待ちしてもらうこともあります。予め、ご了承ください。

【対象温泉旅館】
●金谷旅館  https://kanayaryokan.jp/

●清流荘  https://www.seiryuso.co.jp/

●クアハウス石橋旅館  http://www.kur-ishibashi.com/top/

●大地の彩 花月亭  https://rendaiji-kagetsutei.jp/

●旅館 さくら家
  https://www.shimodaーcity.info/other/ryokansakuraya.html

●お宿 星めぐり  https://hoshimeguri.net/

チケット1冊購入すると
上記6軒の温泉入浴が1回ずつ楽しめます(*´ω`*)

おとぎ話に出てくるような花桃と併せて、蓮台寺温泉巡りをお楽しみくださいませ!

【開催日】2020年3月22日(日)~4月5日(日)

【開催時間】9:30~15:30

【内容】
①蓮台寺しだれ桃の里
約300本の白・桃・紅のしだれ桃が一斉に咲き誇り里山ののどかな春を演出します。

②大日如来坐像(国指定・重要文化財)
優美な平安後期の様式を残した鎌倉初期の作。800年の時を超えた伊豆を代表する名宝です。
*案内人が配置しています。

③吉田松陰寓寄処 ※9:00~17:00
1854年(嘉永七)吉田松陰が黒船踏海を決行するまで身を寄せた旧村山邸です。(100円)

■開催場所- 静岡県下田市蓮台寺

■最寄駅からの交通
(電車をご利用時)伊豆急行蓮台寺駅下車⇒徒歩15分⇒吉田松陰寓寄所⇒徒歩5分⇒大日如来・四天王⇒徒歩5分⇒しだれ桃の里
*伊豆急蓮台寺駅より徒歩15分

(バスをご利用時)伊豆急行伊豆急下田駅より蓮台寺方面行きバス天神下バス停下車
*所要時間約20分

■駐車場―乗用車約40台


下田市蓮台寺地区では、毎年この時季に咲く枝垂れ花桃が一面をおとぎ話のように彩ります。

薄桃色や濃桃色、白色など春らしくかわいらしい枝垂れ花桃と、貴重な国指定重要文化財の大日如来坐像を見ることができます。

どちらも「シーズン限定」。
是非足をお運びください(^^)/


【しだれ花桃】
約40年前に自宅の庭に桃の種を植え始めた鈴木邸が中央会場となります。周辺には約300本の桃の木が植えられています。1本の木に豊かに花をつけた木や、木の下には菜の花・スズラン・水仙・すみれなど春の花が一斉に咲き、大変見応えがあります。
そして、花桃の魅力の色合いが素晴らしい!1本の木から白やピンクの花が咲く姿はまるで桃源郷のような光景で、訪れた人の目を楽しませてくれます。
(撮影日H30,3,31)


蓮台寺は温泉の湯量豊富な場所でもあります。


【天神神社 大日如来坐像】
大正9年4月15日に国指定重要文化財に登録された下田市蓮台寺の大日如来坐像と、京都の国宝修理所で修繕を終えご帰還されたばかりの四天王立像(下田市指定有形文化財)が見ることができるのは年に3回の特別公開日のみ!


像高1,1m、桧材寄木造り、宝冠を被り、両手は胸の前で智拳印を結ぶ金剛界の大日如来です。お顔はご覧の通り、豊かな肉付きの顔かたちと、うつむいた眼差しは円満な相貌を表し、大変穏やかな雰囲気を感じられます。
制作は鎌倉時代初期と考えられており、作者不明。大仏の作者は作品に名を刻まないということと、かなり昔のもので判明できないそうです。


大日如来坐像をお守りし、御仏には邪悪なものの指1本触れさせまいと四方を固める四天王立像(下田市指定有形文化財)。こちらは広目天(西本の守護神)。像高104cmほどで江戸時代初期の作と考えらえられています。肌色で筆と巻物を持っています。「通常ではない眼をもつ者」という意味で、あらゆるものを見通す知恵を持ちます。


大日如来坐像と四天王。お子様たちも重々しい雰囲気に思わず表情が・・・。


天神神社この石段を登りきると境内が。しかし117段・・・。下りはいいのですが上りは息が切れます。左側へ回ると、ゆるやかな回り道(階段)もありますのでご利用ください。

今年の春は是非下田市へお越しくださいませ(^^)/

今年8月にリニューアルオープンをした下田ロープウェイで寝姿山の山頂に、下田湾の眺望が素晴らしいレストランが昨日オープンしました!
内装のデザインは、横浜駅ー伊豆急下田駅を優雅に走る電車「THE ROYAL EXPRESS」と同じ水戸岡鋭治さんのデザインとなります。
高級感漂う内装と、ここでしか見ることにできない絶景を併せてお楽しみいただけます

下田ロープウェイ で約3分。程よい距離の空中移動を楽しみながら寝姿山の山頂へ。
ガラス越しに見えるレストランの入り口に期待が膨らみます。
ゆったりとした空間はあちこちに統一のデザインが施されています。
この格子のデザインもTHE ROYAL HOUSEのこだわり。
むき出しの梁にもあるロゴがとてもオシャレ✨
ピアノが設置されているということは・・ここでのコンサートを期待してしまいます(#^.^#)

そろそろ食事をご紹介しましょう(*‘∀‘)

釜揚げしらすとたっぷりキノコの和風スパゲティ(パスタ200g/1000円)
この量は男性でもご満足いく量でしょうか。
筆者的に味も格別においしく、想像以上に食べ応えたっぷりでした。
山盛りの水菜と海藻の香りも、和風のパスタに大変マッチしています。

なんと「ピスタチオ」味。氷とピスタチオ・・筆者初の組み合わせ。ピスタチオの香りがしっかりとあってこちらもおいしい✨(※個人的感想)普段食べることのできないスイーツが食べられると、慣れ親しんでいる寝姿山もまたラグジュアリーな空間に感じさせてくれます。
メニューはこちら。品数は少ないものの、全てが「THE ROYAL EXPRESS」の料理監修も務める、旬香亭さんが監修されているだけあってどれもおいしそう!
アジフライサンドに・・・
カツカレー。
アイスコーヒーまで格別な味。

食後はテラスで景色を楽しんで。

黒船サスケハナ号や漁船が行きかう下田港や伊豆七島の眺望が素晴らしいスポットです。
少し下ったところにある芝生広場。小さなお子様が走り回ったりと楽しいスペースです。

寝姿山自然公園の見どころはまだまだあります。

遊歩道沿いに咲く四季折々の花々。
何か所かある展望台からの絶景✨
愛染堂では良縁を御祈願ください。

レストランTHE ROYAL HOUSEの完成により、ラグジュアリーな雰囲気が増した寝姿山。

レストランでの食事と寝姿山散策。11月はリトルエンジェルが開花し更におススメなスポットです。
下田ロープウェイをご利用いただき、寝姿山で下田の秋を満喫してくださいね(^^)/

下田ロープウェイ 
http://www.ropeway.co.jp/
THE ROYAL HOUSE
https://www.the-royalexpress.jp/news/20190828_2824/

絶景と縁結びの名所として下田の人気観光スポットの1つが「寝姿山」。
遠くから見ると女性の寝姿に見えることからこの名前がつきました。
山頂では縁結びのご利益がある愛染堂や、下田港が一望できる展望台が各所に設けられ、コース沿いには四季折々の植物を楽しんでいただけます。

そんな寝姿山山頂へ運んでくれるのが「下田ロープウェイ」。8月1日のリニューアルオープンを終え、重厚感のあるロープウェイや山頂展望台がお客様に好評をいただいております。

寝姿山山頂の遊歩道マップ。サクサク歩くと15分程度で1周できます。展望台で絶景や通路沿いの植物、愛染堂・・などゆっくり見学していただくには1時間~1時間半くらいかかりそうです。
乗り場からたったの3分で寝姿山まで行けますよ!
車内アナウンスと下田市内の景色をお楽しみください。
山頂駅はこれから行く自然公園への期待を膨らませてくれます✨
展望レストランは8月30日営業開始!店内はまだ未公開とのことですが、水戸岡鋭治さんのこのデザイン!営業開始が待ち遠しです。
山頂駅を出るとすぐ伊豆七島の配置図と下田港の景色がお待ちかね。
この看板を見ながら、遠くに見える伊豆七島を見つけてくださいね!
テラスは透明なガラスが解放感を感じさせてくれます。

今日はソヨソヨと吹く風が心地よく、海の景色を前に、椅子に座って鳥の囀りを聞いていると涼を感じさせてくれているようでした。

テラスで休憩をしたら更なる絶景が待つ遊歩道へお進みください。
是非、ご家族やお友達、大事な人と一緒に寝姿山散策をお楽しみくださいませ!

【下田ロープウェイ】
〒415-0035 静岡県下田市東本郷1丁目3−2
0558-22-1211

伊豆急下田駅から銘菓を販売しているお店などを覗きながら歩くこと約15分。
もしくは
道の駅 開国下田みなとから、港に停泊している漁船などを眺めながら歩くこと約15分。

いきなり視界に入ってくるレトロなホーロー看板「アケゴコロ」。
思わず立ち止まってしまうほどの存在感のあるこの壁の持ち主は伊豆石を使用した明治創業の酒屋 「土藤商店」。

#レトロ #看板 
この言葉にグッとくる方なら、是非もう一歩踏み込んでいただきたい。

土藤商店(この建物)の狭い道を挟んだ反対側にある蔵には、更にたくさんのレトロ看板が展示されているのです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_2734-2.jpg です

看板以外にも骨董品が見学できるこの倉は見学自由!

若い方には新鮮かも知れませんね。
筆者のような40代には「子供の時に見た記憶がある」程度のうっすらした思い出が思いを熱くさせてくれます。

こちらは冒頭で紹介した看板を掲げる建物「土藤商店」。
間口だけではレトロ感はありませんが、店内にある冷蔵庫にも心打たれます。


「冷シビール」。
レトロってどこかしら可愛らしく感じます。

昔懐かしい外観に店内ではございますが、ショッピングは今どきのキャッシュフリー対応店!

下田のお米を使って作ったお酒「黎明」の販売店でもございます。

下田まちなか散策に是非お立ち寄りくださいませ!

【土藤商店】 〒415-0023 静岡県下田市三丁目6番30号 Tel&Fax 0558-22-0021 URL http://www2.tokai.or.jp/tsuchito/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
pagetop