伊豆下田観光協会公式サイト

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平成30年7月14日~8月下旬の期間毎朝9時前後、9ビーチの遊泳状況を更新します。
※天候によっては、1日のうちに遊泳状況が変わることもあります。


下田韻バウンドコンテスト結果発表!

15万株300万輪のあじさいと金目鯛の水揚げ量は、2つとも下田が日本一の規模を誇っています。
そんな下田では6月の一ヶ月間、あじさい祭ときんめ祭りが同時開催されています。
この2つのお祭りや、あじさいや金目鯛を目当てに下田に行きたくなる”韻を踏んだ”キャッチコピーを募集するコンテストを4月9日〜5月10日の一ヶ月間開催し、全国から総770作品のご応募をいただきました!

ありがとうございました!!

審査のポイントは、

1.下田に行くイメージが湧くキャッチコピーになっているか
2.1箇所以上(2文字以上)韻を踏んでいて、リズミカルなコピーか

です。当選賞品や募集要項などは、
https://www.shimoda-city.info/event/inbound.html
こちらをご覧ください。

それでは早速、受賞25作品を発表いたします。

まず、最高韻賞に選ばれました作品がこちらです!


静岡県伊東市在住の方の作品です。

「歴史の街並みペリーロード♪ ほとりの紫陽花コーディネート♪」

評価のポイントは、美しい景観や色のコントラストがとても想像しやすい言葉選びであり、しかも下田にしかない固有名詞”ペリーロード”が入ったところです。
韻は”まちなみ”と”あじさい”で踏んでいますし、韻を踏んでない部分でも”ペリーロード”と”コーディネート”が口に出しやすいリズムを生み、全体的にカラフルで楽しい下田が表現されていました。

韻の踏み方だけでいえば、もっとガチガチに固く踏んでいる見事な作品も多くありましたが、景観がイメージできるキャッチコピー、しかも下田が表現できているこの作品が総合的にNO.1となりました!

続いて、最高作品と僅差で評価の高かった4作品、優秀韻賞4点を紹介します!

なんと9歳の男の子の作品が選ばれました!

「坂をあがると色がいっぱい 山ごとカラフル下田あじさい」

評価のポイントは、坂を上がるに連れてだんだんと見えてくるカラフルな紫陽花の景色、そんな映像がイメージできるドキドキ感があったところです。

韻は”坂を”と”山ご”、”あがる”と”カラフ(ル)”、”色が”と”下田”、”いっぱい”と”(あ)じさい”と、何気なくおしゃれな感じに踏まれまくっていました。

また、あじさい祭が開催される下田公園は、坂道を登れば登るほど群生の美しいあじさいが見られる場所であり、説明文にある「坂を上がって良かった!」と言うセリフは下田あじさい祭ならではの感動を表現できていました。

続いては、藤沢市在住の方より

「しもだのあじさい みごたえまんさい」

評価のポイントは、シンプルだということ。

多くを語らないキャッチコピーは、日本一の株数を誇る下田のあじさいの堂々たる印象を与えてくれました。”見ごたえがある”を超えた”みごたえの場所がたくさん”と言うスケール感も評価されました。

韻は、”しもだ”と”みごた(え)”、”あ(じ)さい”と”ま(ん)さい”、といったように少ない文字数の中にいいリズムを生んでいました。

説明文の「さぞ見応えがあるだろうな」という部分が、来年には「見応えありましたよ!」に変わっていることを期待しています。

続いて、

静岡県清水在住の方より。

「きんめ、うんめ!しもだ、いくだ!」

評価のポイントは、勢いの良さです。

「きんめ、うんめ」という言葉は、他にも幾つかの応募作品が寄せられましたが、最後のしもだ、いくだ!という濁音終わりの勢いある土着感が、妙に親近感が湧き好評でした。

韻は、”(き)んめ”と”(う)んめ”、”しもだ”と”いくだ”と3文字で小気味よいリズムを生み出しています。

このキャッチコピーと、金目鯛料理の写真が合わされば、さらに味わい深いコピーになりそうです。

続いては、世田谷区在住の方より。

「下田自慢のうみの幸 僕にとってはうちの味」

評価のポイントは、その言葉の通り金目鯛料理は下田の人々にとっては家庭の味であり、だからこそ多くの調理法や多彩な味わいが下田に溢れていることを表現できているところです。

韻は、”うみのさち”と”うちのあじ”が5文字でビシッと踏んでいます。

ただ金目鯛の水揚げ量が多いだけでなく、地元料理として長く愛されている魚であるということを知ることで、「下田の街で金目鯛を味わってみたい」と言う気持ちが生みだせれる、そんな視点が好評でした。

果たして応募者は、下田出身の若者では無いかと想像しております(笑)

以上が上位5点でした。

続いてはいい韻賞20点を発表します。

個別の評価は記しませんが、どんなところが評価され、どこで韻を踏んでいるかを楽しみながらご覧ください!

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以上、いかがでしたでしょうか?

選考にあたって最終的に重視されたポイントは、”下田”感がコピーや説明文で表現されているかでした。
リズミカルにタイトに韻が踏めている作品よりも、下田のリアルとか体験、ご自身の感覚が表現されていて2文字以上韻を踏めている作品の方が結果評価が高かったと感じています。

770作品の中には、他にも力作がたくさんあり、惜しくも賞は逃したものの評価の高かった作品20数点と、今回の25受賞作品が現在下田の道の駅に掲示されています。

掲載期間は6月10日あたりまでの予定です。

ぜひ、あじさいと金目鯛を味わうついでに、道の駅開国下田みなとにもお立ち寄りください。

※受賞者には、今月当選案内状を郵送いたします。しばしお待ちください。

上原美術館は展示替えのため4月9日より13日まで全館休館いたします。

【休館期間】2018年4月9日(月)~4月13日(金)
【休館施設】上原美術館 全館

※2018年4月14日(土)より、特別展「リニューアル記念Ⅱ 美を旅するー静岡県立美術館のコレクションとともにー」を開催します。

お問い合わせ⇒公益財団法人 上原美術館

【仏教館】

【近代館】

【新】4/13 18:00現在
龍宮窟公園遊歩道について、倒木の恐れがあることから、平成30年4月7日から全面通行止めとさせていただいておりました。危険木の伐採を実施し、安全を確認できたことから、4月14日より通行止めを一部解除することとしましたのでお知らせいたします。
通行可能箇所は、龍宮窟上側遊歩道となり、龍宮窟の中へ下りる階段部分につきましては、引き続き当面の間、通行止めといたします。


安全確認が出来るまで全面通行止めとさせていただきます。
駐車場も封鎖させていただきます。(16:30現在)

下田市田牛にある「龍宮窟」につきまして、倒木の恐れがある為、当分の間階段下(龍宮窟の中へ繋がる階段)は通行止めとさせていただきます。 (13:10現在)

下田市より


この階段は通行禁止となります。


※上2点の龍宮窟の中はしばらくの間入ることができません。

 

 

下田韻バウンドコンテスト

■募集内容
静岡県下田市では、6月に2つの日本一を楽しめるお祭り“あじさい祭”と”きんめ祭り”が同時開催されます。
15万株300万輪が咲き誇る下田公園のあじさいと、水揚げ量日本一を誇る下田港の金目鯛が味わえるお祭りです。

下田市観光協会では、この2つのお祭りや、下田のあじさい、
下田の金目鯛を広く知ってもらうべくリズム感があって、
口ずさみたくなる”韻(いん)を踏んだキャッチコピー”を募集します。

採用された作品は、当協会の広報媒体に利用させて
いただく予定です。日本語、英語

どちらでもOKです。
たくさんのご応募をお待ちしております。

■韻バウンドとは?
韻を踏んだリズミカルで耳に残るキャッチコピーで、
下田来訪観光客(下田インバウンド)を増やしていこうという
下田市観光協会考案の造語。

韻を踏むことによるコンテストを開催することになった経緯は、
昨年夏より下田市観光協会が「下田サイファー」という
市民参加型の観光ラップCMを制作し、
市民の中に盛り上がりが生まれ始めていることが理由です。

下田サイファーは、「下田の魅力は下田ファンが語るのが一番」という考えのもと、
観光事業者だけでなく市民も、観光客も下田ファンであれば誰もが主役になって韻を踏み、

リズムに乗って下田の好きを発信できる場です。

▼下田サイファー詳細はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCT5_nQBTmVjkyWx8UMw2unA/videos

韻とは

■韻を踏むとは?
同一、もしくは類似の母音を持つ言葉を組み合わせて
一つの文章を作ること。

例)あじさい祭、咲いた水無月(同一の母音=あいあいあうい)
きんめ祭り、新鮮ぱくり(類似する母音=いんえあうい、いんえんあうい)

■応募作品例
コピー「あじさいまつり はビタミンサプリ」
説明文(目いっぱいの300万輪、眺めて元気になる目から摂るビタミン。)

■応募方法
韻を踏んだコピー(6文字?30文字以内)と、そのコピーの説明分(40文字以内)を、
下記応募宛先いずれかにご投稿ください。

1.ご自身のTwitterで「#下田韻バウンド」のハッシュタグを付けてツイート
2.ご自身のfacebookで「#下田韻バウンド」のハッシュタグを付けて投稿
3.下田市観光協会事務局 in@shimoda-city.info にメールで投稿
4.下田市観光協会(静岡県下田市外ヶ岡1-1 韻バウンド係)にハガキで投稿
お一人様の応募点数に制限はありません。

※入賞された方へ折り返し連絡が出来るよう、Twitterとfacebookは公開設定での投稿を、
 Eメールの迷惑メール設定を厳しくされている方は応募アドレスの受信登録を、
 ハガキ応募の方はお名前、ご住所、電話番号を書き記してください。

■応募資格
どなたでも応募できます(年齢・プロアマチュアを問いません)。

■応募期間
2018年4月9日(月)~5月10日(木)※ハガキ応募は当日消印有効

■賞
最高韻賞:1点 THE ROYAL EXPRESSペアチケット
       (ゴールドクラス/6月運行)
優秀韻賞:4点 下田温泉ペア宿泊券
       (ホテル山田屋、浜辺の宿濤亭、下田東急ホテル、ホテル伊豆急のうちいずれか)
いい韻賞:20点 下田金目鯛開干し真空パック
       (1匹/下田市道の駅にて直接受取)

※THE ROYAL EXPRESSは事前予約が必要となります。
 当選後郵送される書類に沿ってお客様自身で運行日を決定なさってください。
※下田温泉ペア宿泊券は、1泊2日2食付きプランとなり事前予約が必要となります。
 宿をお選びいただくことはできません。当選後郵送される書類に宿名が記されておりますので、
 書類に沿ってお客様自身で宿泊日を決定なさってください。
 宿泊予約可能期間は2018年6月1日~7月12日、9月10日~10月31日の間、ただし土曜日と休前日は除く。
※下田金目鯛開干し真空パックの引き換え期間は、2018年6月1日?10月31日となります。
 当選後郵送または送信される引換券をご持参の上、道の駅開国下田みなと2階の
 下田市観光協会(営業時間8:30~17:15)にお越しください。

■発表
2018年5月27日(日)
道の駅開国下田みなとにて発表会見を行います。
なお選考結果は受賞者に通知するとともに、公式ウェブサイト等にて公表します。
選考方法は、審査員による選考といたします。

■注意事項
・応募者の個人情報は募集事業以外に使うことはありません。
・応募にかかる費用は応募者の負担とし、応募された作品については返却しません。
・入賞作品が他の著作権や第三者の権利を侵害するおそれのあるものと判明した場合等、
 入賞決定後であっても入賞を取消し、賞品を返還していただきます。
・入賞作品発表時、ご入賞者様の居住地、年齢、性別を発表させていただきます。
 ご本人の承諾が取れた場合にのみ氏名も公表させていただきます。
・キャッチコピー採用作品の使用にあたっては、必要に応じて補作する場合があります。
・応募作品は主に以下の目的で使用しますことをご了承ください。
 下田市観光協会および下田市の広告・PR(印刷物・WEB、イベント・展示、リリース、店舗掲示)、
 各種情報メディアへの掲載、次期類似コンテストの告知・発表(印刷物・WEB)
・賞品には引換期間が設けられています、引換期間内にご乗車、ご宿泊、引換えいただけない場合は
 権利が失効いたしますのでご了承ください。
・賞品の利用に関しまして、ご当選者様と利用者が異なる場合
(ご当選者様のご都合がつかず代理の方が利用する)は、
 利用時(ご乗車予約、ご宿泊予約、金目鯛引換え時)にご当選者さまの氏名を
 お伝えいただく必要がございますのでご了承ください。

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