小民家風カフェ

欠乏所跡

欠乏所跡

下田市三丁目1−1

日米和親条約に基づいて下田が開港された後、入港してくる外国船の乗組員たちに薪・水・食料などの「欠乏品」を提供する拠点として使われたのが「欠乏所」。
欠乏品が売買されることで、事実上の貿易が始まりました。現在は小民家風のカフェになっています。