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下田 30 COLORS PROJECT

リーフレットVol.12

教えて松陰先生

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吉田松陰先生・幕末・開国の歴史
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松陰先生が湯治をした蓮台寺と黒船乗船を試みた下田港

「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂」これは、安政の大獄により斬首される前、吉田松陰が残した辞世の句である。下田での密航失敗が松下村塾の誕生に繋がり、松陰の無念を心に刻んだ、高杉晋作、桂小五郎といった弟子たちが尊皇攘夷の急先鋒となって、全国に「志士」と呼ばれる若者たちを誕生させた。時に過激派ともとれる火の玉のような松陰の生き様が、時代の扉を開く導火線の役割を果たしたのである。下田における密航失敗…。それは明治維新への引き金であった。

案内人 : タクト

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