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- 第49回 水仙まつり開花状況【満開】-2015年-
写真を撮りに爪木崎に到着したのは14時過ぎ。 午前中の爪木崎行きのバスがほぼ満車と聞いてはいましたが、 予想通りたくさんのお客様が散策されていました。 水仙園は満開を迎えています。 一足早く満開になった場所から少しずつ色が変わってきていますが、 まだまだ全体的には綺麗です。 香りも強く、今日のお客様からは「いかにも花の香りですね」と おっしゃっていただきました。 見頃は続いておりますが、是非お早めにお越しくださいませ。
- 第49回 水仙まつり開花状況-2015年-
1月10日から見ごろを迎えている、爪木崎の水仙は、 前回の更新で7分咲きだった場所が見ごろとなり、益々迫力を増しています。 一足早く見ごろに入った場所は、少しずつ茶色が見えてきていますが、 ほんの一部。全体的にはまだまだ綺麗です。 今日は風もなく陽も暖かく、 上着がいらない程の穏やかな爪木崎でした。 水仙まつりは2月10日まで開催しておりますが、 2月中旬くらいまで楽しめそうです。 是非お早めにお越しくださいませ!
- 第49回 水仙まつり【最終日】-2015年-
第44回水仙まつりも本日で終了いたします。 お越しくださったたくさんのお客様、ありがとうございました! 1月~最盛期を迎えていた水仙も、そろそろピークを過ぎつつあります。 開花の遅かった一区画はとても綺麗に咲いており、 まだ写真の撮影にもよさそうです。 逆に開花の早かった場所は花がなく緑の葉がワサワサとしています。 全体的には、やはり純白で甘い香りが・・という時期は過ぎてしまっています。 ここ爪木崎は、ジオスポットとしても有名で、 灯台からの伊豆七島や柱状節理の景色が素晴らしく、 足を延ばせばグリーンエリア遊歩道、また爪木崎遊歩道も楽しめる自然公園です。 今回で本年度の開花状況を終了しますが、 今後も足を運んでいただきたくお待ち申し上げます。
- はまゆう・はまぼう見頃-市指定天然記念物-
(期間)7月下旬~8月上旬 (場所)田牛海岸・大賀茂川畔 大賀茂川河口の吉佐美ボードウォーク周辺でははまぼう(黄槿)が盛りになります。 上流に点在するものも含めておよそ400~500株ものハマボウが植えられています。 「ハマボウ」の北限地は三浦半島までと言われていますが、 こちらの大賀茂川畔ほど見事なものは他には見当たらないそうです。 【はまぼうって?】 ・あおい科の植物で、学名をHibiscus Hamabo Siebといい、 江戸時代末期長崎に来たシーボルトが命名しました。 ・同属に、むくげ、ふよう、たちあおい、ハイビスカスがあり 内陸には生息できない熱帯、亜熱帯系の植物です。 ・大賀茂川畔のハマボウは下田市天然記念物(昭和44年4月25日に指定) 黒潮によって南方から果実が運ばれてこの地に漂着したものと思われます。 ・1日花で朝開花して午前中に咲ききり、 午後からは花びらが外側に丸まっていきます。
- 第37回 国際カジキ釣り大会 -大会前日の模様-
2015年7月18日(土)~20日(月)の国際カジキ釣り大会の模様です。 ★★★★2015年7月18日(土) 大会前日★★★★ 国際カジキ釣り大会前日。 台風11号の為、3日間の大会を2日間に変更し明日から開催されます。 全98艇のエントリーの中でも、今回キャンセルも出てた模様。 海の状況は良い状況とのこと。 2日間の大会が下田湾沖で熱く盛り上がることをお楽しみに! 同時開催のマリンフェスタ下田2015会場と国際カジキ釣り大会アングラーステージが 同会場となります。併せてお楽しみください!
- 第37回 国際カジキ釣り大会 -大会初日の模様-
2015年7月18日(土)~20日(月)の国際カジキ釣り大会の模様です。 ★★★★2015年7月19日(日) 大会初日★★★★ 大会初日の今日は、大会の安全祈願の神事が 早朝6:00から厳かに執り行われました。 降雨は少ないものの、海上は生憎の強風、実行委員会の協議の結果、 本日の競技は残念ながら中止となりました。 明日最終日の競技のみとなりました。 海の状況は良く、カジキもいるとの情報もありますので、 明日1日が行うはずだった3日間の大会並みに、 それ以上に濃い大会になります様、祈りたいと思います。 この下田大会の歴史上、無事故という素晴らしい結果があるのは、 大会本部のこういった決断があるからこそだと思いますが、 万が一、明日の大会に変更が生じた場合、 フェイスブックやツイッター等でお知らせいたします。 とは言え、もちろんポイントにはなりませんが、 本日3本のカジキが持ち込まれました。 マリンフェスタ会場にいたお客様にもお見せすることができ、 会場が歓声に沸きました。
- 第37回 国際カジキ釣り大会 -大会最終日の模様-
2015年7月18日(土)~20日(月)の国際カジキ釣り大会の模様です。 ★★★★2015年7月20日(月) 大会最終日★★★★ 本大会初日であって最終日、今年は1日のみの大会ではありましたが、 ナントナント1日で3本のランディングと15本タグ&リリースで 計18本もの釣果となりました。 大会前日まで悪天候に見舞われたものの、 キャンセルされるチームもありましたが、それでも82チームがエントリーされ、 今年も日本最大級のカジキ釣り大会に相応しい大会が開催されました。 水温が高くカジキは沢山きているものの、 海が荒れている状況でのカジキ釣りは苦戦されたのではないでしょうか。 今回も女性アングラーのタグ&リリースがありました。 女性の釣果があると一層盛り上がりますね! この大会ルールは、カジキがヒットしてから釣り上げるまで人の手を借りずに 1人対カジキのファイトとなります。100Kg近くある巨大カジキを女性1人で 釣り上げる様を想像すると感服の気持ちです。 本大会の結果 [団体総合] 1位) チームマハロ 2位) アゲインファンタジア 3位) ブルーウォーター [個人総合] 1位)アゲインファンタジアの池田慎太郎さん 2位)ブルーウォーターの佐々木つぼみさん 3位)ダイワ+プレデターTEAMの金子京市さん チームマハロは2本のクロカジキをタグ&リリースしチーム優勝しました! 個人2位の佐々木つぼみさんはレディース賞も獲得。 入賞されたチームやアングラーの方々、おめでとうございました!! 来年も、下田湾沖で暑い日に熱く繰り広げられる国際カジキ釣り大会で、 アングラーvs巨大カジキのバトルを楽しみにしたいと思います。 最後になりますが、参加チームの皆さん、JGFAのスタッフの皆さん、 大会に協力して頂いた地元の皆さん、大会に花を添えて頂いた ミス・ビルフィッシュの方、お疲れ様でした。
- 下田太鼓祭りー八幡神社例大祭ー
8月14・15日、旧町内では、氏神である八幡神社の例祭、 下田太鼓祭りが行われます。 御神輿・供奉道具・太鼓台が神社を基点に次々と町へ繰り出し、 笛や三味線、太鼓を打ち鳴らしながら一日中各通りを練り歩きます。 太鼓橋や揃い打ちなど、見所も満載。 下田っ子の弾けるような熱気に、 聴衆も思わず引き込まれる、夏の風物詩です。 [予定表・交通規制図・巡路図] ▼14日の予定表・交通規制・巡回図・神輿・手古舞・子供神輿巡路図 https://www.shimoda-city.info/pdf/taiko_14.pdf ▼15日の予定表・交通規制・巡回図・神輿・手古舞・子供神輿巡路図 https://www.shimoda-city.info/pdf/taiko_15.pdf [主な見どころ] ・太鼓橋…14日は4回、15日は10回、町内各所にて。 最終日ラストは宮入直前、八幡神社前で行われます。 ・太鼓揃い打ち…14日19:10~、河岸通りにて。 ・打ち上げ花火…14日 揃い打ち終了後(19:40頃) 河岸通りにて見学できます。※終了は20:00頃 ・宮入り…15日20:15より八幡神社で子供神輿から順に、 供奉道具・御神輿・太鼓台の順。 [八幡宮例大祭] 応神天皇を祭神とする下田八幡神社の例祭。 かつて第二代下田奉行、今村伝四郎正長公が制定したもので、 シンボルとなった太鼓は、大阪夏の陣で大勝した徳川軍が 大阪城に入場する節に、威風堂々と士気を鼓舞して打ち鳴らした 陣太鼓の様子を真似たもの。 [中老・若い衆] 祭りに参加する男衆の区分で、若い衆が御道具を、 中老が御神輿を、それぞれ担ぐ習わし。 [太鼓橋] 榊(さかき)、四神、矛などの飾りをつけた御道具といわれる 小神輿を全て綱でつなぎ、両側から若い衆が総出で押し上げ、 その勢いで弧を描かせて橋を作る。 [揃い打ち] 全ての太鼓台が港沿いに集まり、笛、三味線、太鼓を揃って一斉に演奏する。 現在行われている主な曲は、一番「岡崎」、二番「さん切り」、三番「若竹」、 四番「たかどろ」の四曲。 ※供奉道具、御神輿は絶対に、2階から見下ろさないようお願いします。 ▼八幡神社例大祭について詳細はこちら http://shimoda-hachimansai.skr.jp/
- 下田富士(本郷富士)通行止めのお知らせ
イノシシがミミズ等を捕食する為に 土の部分の掘り起しが原因で路肩が欠落しています。 今だイノシシは出没し山道を掘り起こすので 欠落の範囲が日々増加し、歩行に危険が増してきています。 通行止め禁止期間は未定。 ~本郷富士浅間神社・西本郷区氏子総代より~
- 上原仏教美術館・長期休館のお知らせ
創業32年。たくさんのお客様をお迎えしてきた上原仏教美術館が、 よりより展示環境と空間の整備、貴重な文化財の保存環境の改善をめざし、 大規模な改修工事を行う事となりました。 この整備に伴い、平成29年頃まで長期休館とさせていただきます。 ▼詳細はこちら http://www.uehara-buddhismart.jp/shoukai/ex02.html
- 椿見頃
下田公園椿園(志太ヶ浦)椿の開花期間 例年12月~3月 下田港を望む後北条氏の城跡で椿鑑賞をお楽しみ下さい。 園内には161種、5,000本の椿が次々と咲き誇ります。 ○伊豆急下田駅よりバス10分(下田海中水族館行き) ○伊豆急下田駅より徒歩25分
- 鬼射祭
無形文化財 「鬼射」(おびしゃ) 「鬼射」(おびしゃ)は落合高根白山神社にて毎年2月11日に奉納されている 下田市の無形文化財(昭和51年5月27日指定)です。 行事は弓太郎(ユンダロウ)、役者、シャクトリと呼ばれる役が 中心となって行われますが、それぞれの役者は前日より身を清め、 浜垢離(はまごり:心身を清めるための行事)をして当日を待ちます。 祭典当日はいろいろと複雑な儀式がありますが役者(射手)は その裏側に大きく“鬼”と書かれた的を射り見事、的を射通せば その年の災厄(鬼)は退散し、五穀豊穣であると言われています。 「鬼射」については百科事典によれば、次のように記されています。 「主として正月に行われる神事で、乗馬でなく徒歩で弓を射るもので、 備射・飛射・奉射とも書き、「びしゃ」、「むしゃ」、「ほうしゃ」とも読まれる。 また、弓祈祷・御弓・御的(おまと)などとも呼び、 四国・九州では百手(ももて)ともいう。 もともと破魔(悪魔払い)と年占(豊凶占い)の意味が込められ、 厳重な潔斎をして、頭屋(とうや)や選ばれた若い衆が斎場に立てた的を射る。 特に関西地方で盛んであるが関東周辺にもある。 所によっては弓射を欠落して酒宴だけの神事となっているところも多い」 歩射・御歩射・御奉射とも書き、語源は馬に乗って 弓を射る騎射に対する歩射の意味から来ています。 「おびしゃ」や「おぶしゃ」と読むのが多いようですが、 ここのように「鬼射」と書いて「おびしゃ」と読ませるのは珍しく、 これは射的の裏に「鬼」の字を書き、それを射るところから 、いつのまにか「鬼射」と書くようになったと言われています。 南伊豆地方にも各地に於て弓を射る行事が伝えられ、また行われていますが、 ここ落合の様に長く伝承され一定の形式を残しているのは珍しく、 又、地元の人々にとってこの「鬼射」の行事は既に 生活の中に深く根ざしたものとなっています。










