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- 第39回 国際カジキ釣り大会 -大会初日-
今日からいよいよ第39回 国際カジキ釣り大会が開催されました! まずは、アングラーステージが設置してあるマリンフェスタ会場の様子。 金曜日ということと、まだ夏休み前の学校が多いためか、会場はそれ程混雑度もなくゆったりとした雰囲気に包まれていました。 さて、このところの下田湾沖の潮が好調!大会前からカジキの気配は聞いていたので、関係者一同期待度高くテンションも上がりっぱなしで今日を迎えました。 午前10時前の連絡で、タグ&リリース4本、キャッチ(持ち帰り)1本の連絡を受け、11時前には合計10本! 結果的には、合計13本もの釣果がありました。 一番の注目は、チームマハロ谷本さんが釣り上げた234,55Kgものクロカジキ! そのサイズと迫力に歓声があがりました。 チームマハロはタグ&リリースもあり、初日はトップのようです。 残り2日間の大会で他のチームの釣果も楽しみです。 【本日の釣果】 [魚の重さ]T&R 推定100kg [魚の種類]クロカジキ [アングラー]岡田順三 [チーム名]マーメイドAC [釣糸のクラス]24kg、50lb [釣った場所]Gトンガリ [船名]第6人徳丸 [キャプテン]岡田順三 ◆ ◆ [魚の重さ]T&R 推定130 kg [魚の種類]クロカジキ [アングラー]岡田順三 [チーム名]マーメイドAC [釣糸のクラス]37kg、80lb [釣った場所]Dイカ場 [船名]第6人徳丸 [キャプテン]岡田順三 [ヒーローインタビュー] 明日(22日)は7時にスタートフィッシング、15時がストップフィッシングとなります。 明日も海の状況は期待できそうです。 マリンフェスタ会場では、グルメを食べてサザエが当たる抽選会も実施。 ライブもあるので、是非遊びにお越しください(^O^)
- 伊勢海老 漁解禁!
【宿泊プランはこちら】 伊豆の秋の美味といえば・・・伊勢海老ですよね! 毎年、伊豆各地では9月中旬から伊勢海老が解禁となり、 下田におきましても、この時期に獲れたての新鮮な伊勢海老をご賞味いただけます。 輸入エビの多い中、本当の「伊勢海老」と呼べるのは、 日本の磯でとれたものだけです。 味も格段に美味。この地方でとれた伊勢海老が 下田の各宿泊施設で食べられるというのだから、 これは贅沢というものです。 食の秋におすすめしたい伊勢海老プランの数々! お刺身・鬼殻焼き・味噌汁など丸々一匹、 宿によってバラエティに富んだ贅沢なメニューをお楽しみ下さい。 (お問い合わせ)下田市観光協会 TEL.0558-22-1531
- 第39回 国際カジキ釣り大会 -大会最終日-
大会最終日。 3日間とも海の状況も良く毎日釣果を期待していた今年のカジキ釣り大会もついに最終日となりました。 今年は85チーム/434名の選手がここ下田港に集結し、巨大カジキとの一騎打ちのドラマをみせてくれました。 [同会場 マリンフェスタ下田の様子] [本日の結果] 本日の結果はT&Rの8本とキャッチ2本。 大会開幕前より海の状況がよく、カジキが連れているという地元アングラーからの情報もあり、期待度も高い今大会。そして迎えた第39回 国際カジキ釣り大会。 開催3日間でストライク数93本、タグ&リリース20本、キャッチ9尾もの釣果がありました。 第39回 国際カジキ釣り大会団体総合の結果は、クロカジキを初日ランディングしたチームマハロが高得点を獲得し圧倒的優勝! 個人総合は団体総合優勝同様チームマハロの谷本聖巳さんが2位と点を引き離し優勝。 レディース賞はBlue Waterの佐々木つぼみさん。 何度かアングラーステージでお見かけし、2015年も同賞を獲得しています。 入賞された皆さん、おめでとうございます!今日の表彰式では大いに祝勝してください! この国際カジキ釣り大会は、下田で開催されるようになり今年で39回目となります。 この39年間に1度も事故が無かった事は大変素晴らしく、参加チーム皆様方のルールを守っている徹底さがもたらしたものであり、カジキの釣果以外にも注目し評価したいところです。 最後に、参加チームの皆さん、JGFAのスタッフの皆さん、大会に協力して頂いた地元の皆さん、大会に花を添えて頂いたミス・ビルフィッシュの方、お疲れ様でした。今年も深い感動を与えてくれたこの海と魚達に感謝の意を表し、来年の熱い戦いに期待したいと思います。
- ビッグシャワーで裏方スタッフを一緒に楽しみませんか(^^)/
今年のビッグシャワー 海洋浴の祭典はちょっと違う! ボランティアスタッフを募集します!! まず、知っていただきたいことが私たちビッグシャワー実行委員会の考え方★ ①世界に誇る自然と白い砂浜へ感謝し、自然保護に寄与する。 ②お客様の喜びと楽しみへの貢献と最高のサービスを提供する。 ③自然と白い砂浜を世界に発信し、地域社会の進歩発展・繁栄と歴史文化の伝承に寄与する。 この3点にご賛同いただける方、今年は私たちと一緒にビッグシャワーの裏方・盛り上げ役として、イベントに参加してみませんか? 【活動日時】 ・9月7日(木) 9:00~16:00 ・9月8日(金) 9:00~17:00 ・9月9日(土) 6:00~22:00 ・9月10日(日) 6:00~17:00 内3時間~のご参加で受付します。 ボランティアスタッフの方を1人(又はボランティアスタッフだけ)で活動してもらうことはありません。 実行委員メンバーから参加者への担当を決め、時間内は一緒に活動していただきます。 具体的な活動は、会場設置やマイ箸等の洗い物、受付、クリーン作戦等になります。 詳しいことは担当実行委員がお教えします。 男性でも女性でも、なるべくその方にあった活動で配置させていただきます。 そして・・・・ もし、担当者が運営にとまどったり手一杯になるなどしてしまったら、一緒に悩んだり、代わりに場についてください。 もちろん、ご自分で気が付いたことがあれば、いいと思う行動をしてくれたら最高です! 【服装について】 ・動きやすい恰好でご参加ください。 ・会場運営に関わる方は、安全のため運動靴をご持参ください。 【熱中症対策】 ・本部の冷蔵庫にスタッフ用の飲み物が用意してありますので、ご自由にお飲みください。遠慮せず、水分補給はこまめにお願いします。 【お願い】 ・活動中の飲酒。(お気持ちが痛いほど分かりますが、活動時間終了後まで耐えてください。終了後大いに盛り上がってください!) ・来場者とのトラブルは避け、対応に困ることがあれば即実行委員に助けを求めてください。 ・交通費や日当はございません。遠方の方からのご参加も大歓迎ですが、交通及び宿泊の手配はご自身でお願いいたします。 【その他】 ・活動時間内3時間~お申込みください。お昼を挟む時間帯の方には、食事代1食500円を支給させていただきます。 ・万が一事故などが発生した場合を想定して、イベント保険を掛けさせていただきます。幸いなことに歴代の実行委員の配慮もあり、今まで大きな事故や怪我人が出ることはありませんでしたが、何にしても何が起こるか分かりません。もちろん、当会負担です。 活動内容は以上となります。 興味のある方は、お気軽にお申込みください。 一緒にビッグシャワーを盛り上げましょう\(^o^)/ お申込みの際は、2枚目の参加申し込み用紙にご記入の上、下田市観光協会までファックスでお送りくださるか、お持ちください。 又は、お電話でのお申し込みもお受けいたします。 ➔(一社)下田市観光協会 ℡0558-22-1531・fax0558-22-1533 【過去の実行委員の活動の様子】 ←本部
- TRIP SHOT CONTEST 2017 in 伊豆下田
地元だから知りえる 地元だから知りえる最高のロケーション × プロ写真家指導による撮影会 × フォトコンテストという新しい体験TRIP SHOT CONTEST 2017 in 伊豆下田 produced by 下岡蓮杖フォトコンテスト 2017年10月28日(土)~10月29日(日) 古くは東・西廻り海運の風待ち湊として栄え、ペリーによる黒船来航、そして日本写真の開祖の一人として知られる下岡蓮杖を生んだまちとして知られる下田。 今も、当時の面影を残す町なみ。日本最高の水質を誇る美しい海。壮大な自然を堪能できるジオサイト。 それらの環境が育んだ優れた食文化に、手仕事によるモノづくり文化など、フォトジェニックな魅力にあふれるこの町は、CMや映画のロケーションとしても使われ、最近では、水戸岡鋭治氏デザインの「ザ・ロイヤル・エクスプレス」が運行されるなど、注目を集めています。 そんな下田を舞台に行われる2日間のイベントが「TRIP SHOT CONTEST 2017 in 伊豆下田」です。ローカルだからこそ知りえる最高の楽しみ方を、下田写真部(下岡蓮杖プロジェクト)がプロデュース。さらに、カメラメーカーのニコンによる完全バックアップにより、ニコンの最新一眼レフカメラ100台をご用意。 下田の一番いいところを巡る最高のコースを、ニコンの機材を持ってプロ写真家と巡る、最高の撮影体験をご提供します。参加者は、5つのコースより自分に一番合ったものを選択。コースごとに講師と、使用できるカメラが変わります。 さらに、撮影会に参加された方を対象にフォトコンテストを開催。下田で撮影したベストショットがコンテストにエントリーされ、優れた写真を撮られた方には、地元の名産をはじめとした賞品が授与されます。(参加者全員にもれなくお土産つき!)地元だから知りえる最高のまちとの出合い方×プロ写真家との撮影会×フォトコンテストという新しい体験にぜひご参加ください。 photo by 下田写真部 下岡蓮杖プロジェクトとは? 下田市の偉人である営業写真の開祖「下岡蓮杖翁」の足跡を調査研究し、その偉業を全国に発信。下田市の歴史遺産と併せて観光客増加のための観光資源の発掘を目的に、調査研究事業を実施している。 WEBサイトはこちら TRIP SHOT CONTEST 2017 in 伊豆下田 お申込み 【事務局】下田商工会議所 0558(22)1181
- 伊勢えび漁解禁中!
「明日、2時半から海老網やるよー」 という威勢の良い伊豆白浜のペンション女将の連絡に、一瞬怯む気持を隠し切れずに 「行けたら行くのでよろしくお願いします」と電話を切る。 それでも気合いを入れて寝ると目覚めもいいのか、連絡通りに起きて伊豆白浜板戸漁協へ行く。 今回協力いただいたのは、伊豆白浜にあるペンションとよしまと、民宿 鳴海、そして、その2軒で所有している「豊漁丸」。 男性陣が船に乗り網を張り、翌早朝に船上から機械で巻き上げに行きます。そしてこの一度陸にあげに行く。このサイクルを1回の漁で3~4回程行い、終わるのは5時頃なんだとか。暗闇の中で始まって、暗闇の中で作業を終えます。 現場に行くと、既に鳴海の大女将と女将、とよしまの女将とスタッフの4人が灯光器の下で海老を網から外す作業を行っていました。 「伊勢えびは夜光性だからね~、真っ暗な夜でないとかからないんだよ。」 昼間の明るい時間はじっとしていて、夜、暗くなってから活動をはじめるそうです。 なるほど。高級な食材の秘密をひとつゲット・・・。 優しく話をしてくれる大女将。元気の源は、下田の海と一緒に暮らしてきたことも関係しているのか。 月も照らさない真っ暗な海から響く潮騒の音と、伊勢えびのキィキィという鳴き声の中、船が帰ってきました。 カゴに入れられた、網にかかったままの伊勢海老をそのまま陸にいる人たちが引き上げると、2回目の引き上げに颯爽と出かけていきました。 「こんなに小さい伊勢えびもとれるんだよー」 覗いてみると、8cm程度のかわいすぎる伊勢えびが・・・。 「こんなに小さいのは漁協ではじかれちゃうからね。大きくなって戻っておいで・・。と気持ちを込めて放流するんだよ。」 納得・・・。 そして再び作業開始。皆さん気がしれている仲・・といった感じで、楽しくおしゃべりしながらエビを網から外しています。 フト・・・疑問に思った筆者。そんなはずはないだろうと思いながらも 「網の色によってエビのかかりが違うことってあるんですか?」 と質問。 「そうねぇ。赤い網はいいって言うわよ」 ナント!たまたま偶然なのか、伊勢えびが好む色なのか・・・網の色にも理由があるんですね!高級食材の秘密2つめゲット。 ちなみに、使い捨てだと安易に思ってしまったこの網も、持ち帰って洗ったら、切れたところは縫って使い回しているそうです。 「あそこでエビとってるよ!」という声に、間近で見る伊勢えび漁。船の灯りが水面にうつってなんとも言えない雰囲気がありました。 3回目(本日は最終)の船が帰ってきたのは3:45頃。 6時くらいに漁協に引き渡して、今日の海老網は終了になります。 今回協力していただいた、ペンションとよしまと民宿 鳴海のように伊勢海老漁を行っている宿泊施設は、足やひげが取れてしまった、漁協で引き取ってもらえない伊勢えびを宿泊のお客様に提供しているので、正に格安で、伊勢えびと宿泊ができる、とっても嬉しいプランを提供中できる訳なのです。 これから水温が下がると、伊勢えびは取れなくなってくるので、水温も丁度いい「今」が伊勢えびの旬と言っていいのではないでしょうか。 下田市観光協会 宿泊×伊勢えびプランは下記のページ オンライン予約によって簡単に予約をしていただけます。 ⇒ https://www.shimoda-city.info/blog/archives/223 是非、伊勢えびを召し上がりに、下田にお越しくださいませ! ちなみに、ペンションとよしまのお客様の中では、刺身とボイルのリクエストが多いそうです。そして女将さんの一押しは「蒸し」と「焼き」なんだとか。 お問い合わせ⇒下田市観光協会 0558(22)1531
- 須崎遊歩道 通行止めのお知らせ ※2018年4月~通行可能になりました
※2018年4月~通行可能になりました 下田市の遊歩道の中でも、整備がされていて景色も楽しめる須崎遊歩道が、10月の台風の被害で通行止めとなっております。 写真は12月5日の状況です。 舗装された道路がめくれあがり、自然の驚異を感じます。 復旧の際にはまたお知らせします。 尚、須崎遊歩道の他、和歌の浦遊歩道と恵比須島も通行止めとなっております。
- H29,12,12爪木崎の水仙が開花し始めました\(^o^)/
12月20日~2月10日にかけて行われる水仙まつり。 この会場である爪木崎に、水仙が咲き始めました! オープニングの12月20日は、10時~オープニングイベントがございます。 テープカットや、よさこい演舞、池之段煮味噌鍋サービス(先着200名様)とイベントも盛りだくさんです。 是非お越しくださいませ!
- 12/19水仙まつり前日 開花状況【全体的に3分咲き】
ここ数日、風が強く水仙まつり会場である爪木崎も冷える1日でした。 でも、空は青空、水仙も咲き始めていい雰囲気です。
- 12/20 水仙まつり開花状況【3分咲き】
今日から第52回 水仙まつりが開催します\(^o^)/ オープニングセレモニーはたくさんのお客様にご来園いただきました。 今年の水仙の開花は例年並み。2月10日まで見頃が続く予想ですが、やはりおススメは1月上旬です。 是非お越しくださいませ!
- 12/23 水仙まつり開花状況【3分咲き】
水仙まつり開催中の爪木崎の散策は西風の日がおススメです。 風がなく、お日様が顔を出していれば春がきたかのようです。 今日はそんな西風の中、訪れるお客様は水仙の甘い香りを楽しみながらゆったりと楽しまれていました。 ↑下田温泉旅館協同組合又は、下賀茂温泉旅館組合に加盟の宿泊施設をご利用のお客様には甘酒のサービスがございます。
- 12/26 水仙まつり開花状況【全体的に5分咲き】
今日は下田市街地や下田港など風が強く冷え込む1日でした。 水仙まつり会場の爪木崎は穏やかだろうという予想に反し、市街地程ではないにしても風がありました。(午後2時の様子)












