伊豆下田観光協会公式サイト

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国際カジキ釣り大会全国から100艇が大集結!

国際カジキ釣り大会

下田とカジキ

下田湾沖は巨大カジキの宝庫です!

下田の東側に位置する須崎地区は昔ながらの漁村で、須崎港を母港とする遊漁船は30隻近くにのぼります。そのほとんどは民宿の看板を掲げており、須崎は伊豆の民宿発祥の地として有名です。また、もう一つ須崎の特徴と言えば、カジキ漁が盛んだということ。かつては、浜値が高騰する12月からの漁期にはほとんどの船長がカジキの一本釣りに夢中になっていたほどです。

その伝統は現在にも受け継がれ、下田ではカジキ釣りのイベントが多く行われます。毎年恒例の「国際カジキ釣り大会」はその最たるもので、2001年の第23回大会では、天候にも恵まれたおかげで、3日間で154ストライク、52尾のカジキがあがるという、大会史上最高の結果となりました。

国際カジキ釣り大会

ビッグゲームフィッシング

ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)主催のビッグゲームフィッシング大会です。正式名称はジャパンインターナショナルビルフィッシュトーナメント(JIBT)。

全国からアングラーが集結して巨大カジキを釣り上げるスポーツフィッシングで、インターナショナル・ゲームフィッシュ協会(IGFA)ルールの元行われます。

マリンフェスタ下田と同時開催

期間中、同時に「マリンフェスタ下田」も開催されています(当大会本部はマリンフェスタ下田の会場内に設けられます)。

ランディングされたカジキの検量を間近で見ながらお腹を満たすことができ、太鼓やフラダンスなどのステージイベントもあります。サザエが当たるガラポン抽選会が行われたり地元のマスコットが登場したりと、お子様も喜ぶ楽しいイベントです!

大会の流れ

大会前日

前夜祭開催!

参加者、関係者の方などが参加する「前夜祭」が伊豆漁業協同組合下田魚市場にて開催されます。会場内にはたくさんの飲食ブースが設けられ、バンド音楽をバックに大会開催前の楽しいひとときを過ごします。なんと、地元の人気寿司店の職人さんが握った寿司のブースも!

翌日からは、暑い夏の下田で熱いバトルが繰り広げられます。

大会初日〜最終日

カジキとの一騎打ち

早朝、全チームのクルーザーが一斉に出航してスタートフィッシング。この大会はどれだけ細い糸を使ってどれだけ大きなカジキを釣り上げられるかを競い合うスポーツフィッシングです。

この大会のルールでは、アングラーはカジキと一騎打ちの戦いをします。つまり、カジキがヒットしてから釣り上げるまで他の人の手を一切借りず、1人対カジキのファイトとなるのです。ファイティング中は席を立つこともできず、精神力の戦いでもあるそうです!

ランディングとタグ&リリース

釣果の対象は「ランディング」と「タグ&リリース」の2つに分かれます。「ランディング」の場合、釣り上げたカジキが会場に持ち込まれ、間近で検量する様子などを見ることができます。「タグ&リリース」の場合はカジキは標識(タグ)を打たれ放流 (リリース)されます。

&リリースをすると他の場所でキャッチされたカジキが「いつ」「どこに」いたのかなどの行動範囲・成長が分かり将来の資源保全の有力なデータになります。

検量と審査・アングラー登壇

各日ストップフィッシングとともに帰港します。ランディングされたカジキは待機していたクレーンで持ち上げられ検量が行われます。JGFAの細かいルールに則るため、釣った時の漁具の審査(糸の長さや太さなど)もあります。

その後は釣果のあったチームが登壇し写真撮影。タグ&リリースをしたチームの場合は、カジキのレプリカと一緒に撮影します。

最終日、3日間の結果をもとに団体総合、個人総合、各入賞者などを決定し、表彰式と懇親パーティーが行われます。

周辺ハイキング

2017年 第39回速報

会場案内

下田港 外ヶ岡特設会場

会場は「道の駅 開国下田みなと」の前、伊豆漁業協同組合下田市魚市場のすぐ横になります。

「道の駅 開国下田みなと」駐車場をご利用ください。
●226台(大型車13台、普通車207台、身障者用車6台)

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