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第39回 国際カジキ釣り大会 -大会最終日-

更新日:2022年2月14日

大会最終日。

3日間とも海の状況も良く毎日釣果を期待していた今年のカジキ釣り大会もついに最終日となりました。 今年は85チーム/434名の選手がここ下田港に集結し、巨大カジキとの一騎打ちのドラマをみせてくれました。

 

[同会場 マリンフェスタ下田の様子]








 

[本日の結果]











 

本日の結果はT&Rの8本とキャッチ2本。 大会開幕前より海の状況がよく、カジキが連れているという地元アングラーからの情報もあり、期待度も高い今大会。そして迎えた第39回 国際カジキ釣り大会。 開催3日間でストライク数93本、タグ&リリース20本、キャッチ9尾もの釣果がありました。

第39回 国際カジキ釣り大会団体総合の結果は、クロカジキを初日ランディングしたチームマハロが高得点を獲得し圧倒的優勝!

個人総合は団体総合優勝同様チームマハロの谷本聖巳さんが2位と点を引き離し優勝。

レディース賞はBlue Waterの佐々木つぼみさん。 何度かアングラーステージでお見かけし、2015年も同賞を獲得しています。

入賞された皆さん、おめでとうございます!今日の表彰式では大いに祝勝してください!

この国際カジキ釣り大会は、下田で開催されるようになり今年で39回目となります。 この39年間に1度も事故が無かった事は大変素晴らしく、参加チーム皆様方のルールを守っている徹底さがもたらしたものであり、カジキの釣果以外にも注目し評価したいところです。

最後に、参加チームの皆さん、JGFAのスタッフの皆さん、大会に協力して頂いた地元の皆さん、大会に花を添えて頂いたミス・ビルフィッシュの方、お疲れ様でした。今年も深い感動を与えてくれたこの海と魚達に感謝の意を表し、来年の熱い戦いに期待したいと思います。

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