伊豆下田観光協会公式サイト

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※H30年9月の台風12,13号の影響で群生するキダチアロエ約3万株のうち3割前後が流されてしまい、遊歩道や群生地の一部が崩壊してしまったことから、本年度のアロエの花祭りは開催中止となります。
アロエの花まつり

500mの遊歩道に3万株のアロエが群生

(開催期間)
2018年12月1日(土)~2018年1月8日(火)
9:00~15:00

(イベントのご案内)
◆特別謝恩サービスデー
12月15日(土) 午前11:00~
*龍宮鍋(地魚)の無料サービス(先着300名様)
*もちまき、アロエ料理等

◆まつりの期間中は、味噌汁の無料サービスがあります。
※日にち限定。詳細は「伊豆白浜観光協会HP」へ
白浜にアロエがもたらされたのは明治時代の後半、
白浜の漁師さんが南の島から持ち帰り、それが増えていったと言われています。

アロエ群生地となった白浜の板戸地区は「アロエの里」と呼ばれ、
花の咲く時期になると一面が真っ赤に染まるほどきれいになります。

白浜観光協会ではこの時期に合わせてアロエの花まつりを開催しています。
会場に売店を設け、アロエ製品やさんま寿司等の地場産品の販売、
アロエ茶の無料サービスなどを行っています。

(お問い合わせ)
伊豆白浜観光協会
https://www.izu-shirahama.jp/event/
TEL:0558-22-5240

【アロエ料理・アロエ風呂】
白浜地区の民宿では、万病の妙薬として重宝がられてきたアロエを
お茶や刺身、天ぷら、ハンバーグなどで食せます。
又、アロエ風呂は体が温まると好評です。(要予約)

○伊豆白浜「アロエの里」
白浜一色地区はアロエの里とよばれ、家々の回りや付近の海岸に
多くのアロエが育成しています。

花の咲く時期になるとアロエの里のあたりは
一面が赤く染まる程きれいになります。

地元ではアロエのことを医者いらず、医者泣かせといい、
胃腸、便秘、やけど、虫さされ等健康づくりに愛用しています。

又、この期間中、白浜の民宿へ宿泊すると、
お客様の希望によってアロエ風呂、アロエ料理を楽しむことができます。

○アロエ料理
万病の妙薬として重宝がられてきたアロエをお茶や刺身、
天ぷら、ハンバーグなどで食します。
又、アロエ風呂は体があたたまると好評です。

【アロエの語源】
アロエの語源は、アラビア語のaloehで「苦い」という意味の言葉です。
日本ではアロエのなかでも、昔からキダチアロエを愛用してきました。

その名の由来は「小高い木のようになるアロエ」からきています。
アロエはユリ科アロエ属の常緑多年草で原産地は主にアフリカ。

アロエは生命力が強く、どんな環境にも形態を変えながら適用しています。
日本でもっとも知られているアロエは医者いらずの愛称で親しまれてきた
葉の細いキダチアロエ。

健胃剤や下剤、切り傷など日常のけがの応急処置として用いられてきました。

【アロエの里 案内図】

9月下旬に実施された「下田・南伊豆・河津町がんバル」に参加した筆者。

せっかくのバル企画・・。ならばバルの特別感あることにチケットを使おう!
という自分自身の目的を決めたら、行きたいお店や施設をバルメニューと睨めっこをし吟味。

チケットは5枚・・5枚でどれだけ楽しめるか・・。
を考え、飲食店×2 & 体験 & 日帰り入浴×2を私なりのコースにして1日を楽しんできました(^^)/
もちろん、バルの楽しみは人それぞれなので来年参加する方はバルメニューで予定をたててくださいね!

そして、そんな私がチケットを使った中の1軒。「大地の彩 花月亭」
ここを選んだ理由は、普段日帰り入浴をやっていないから!
※実際は受入はしているようですが、大々的には日帰り入浴としてはPRしてないそうですよ^^
バルのこの期間を利用して、気軽には行くことのできないと思っていた旅館の温泉入浴を満喫してまいりました。



下田市には海も山もあり。花月亭のある「蓮台寺」は山側。海は見えませんが、蓮台寺には温泉が豊富に湧く出でる風情ある地域です。その一角にある立派な門構えが目印です。


お出迎えの丁寧さやエントランスなどなど日本情緒を感じる館内でしたが割愛させていただき、早速中庭にいる鴨からご紹介。
なんでもこの鴨たちは館内で生まれ育ったとのこと。人懐こい仕草で近づいてきます。


あひる?純白なのに鴨です。同じ両親から生まれて兄弟たちと違った色なんだとか。みにくいあひるの子の様ですね!一際目立ってました。


この広々とした優雅な中庭を眺めながら楽しめる足湯もあります。鴨に餌やりもできるという、非日常的を味わえます。


さて、目的の大浴場へ行くまでの道のりでかなりテンションが上がってしまった訳ですが、いよいよ入浴!浴槽は豪華さはありませんが、奈良県の名僧・行基によって開湯されたという伝説が残る蓮台寺温泉の歴史をしみじみと感じられます。この蓮台寺温泉は、開湯1300年の歴史を誇る里山の源泉としても知られ、花月亭の裏山からは今もなおこの源泉が毎分190リットルも湧き出しているんだとか。


広々とした深めの露天風呂にゆったりと身を沈めて、上を見上げると満天の星たちが!蓮台寺はビルやお店が少なく、また伊豆の澄んだ空気が相まっている証拠でしょうか。きっと、明るい時間帯なら緑に囲まれた湯浴みが楽しめそうです。竹製のデッキスペースも心地よく、温まったらデッキで体を冷やして最後は大浴場でじんわりと温まって参りました。


天然温泉を満喫し、もうすっかり宿泊者気分。清潔感溢れるラウンジでのんびりと今日1日のバルコースをまったり思い浮かべながら、中庭の鴨たちを眺めているとうっとりとした別世界へ。



一角には畳のスペースもあります。



落ち着いた和風空間の館内はとても居心地良く、旅館ならではのおいしい食事とふかふかの布団で旅の思い出を作るのにおススメです。


図書コーナーもあり、ゆったりした時間を過ごして欲しい旅館でした。

【大地の彩 花月亭の予約はこちら】
↓ ↓ ↓
https://www.shimoda-city.info/stay/318264
又は、
下田市観光協会(0558-22-1531)まで。

大賀茂地区の柿・みかん園で、みかんが旬になります。
たわわに実る秋の果実、取りたての味はまた格別です。
友人同士で、ご家族でもどうぞ。

下田で柿・みかん狩り
[開催期間]
〇まつば農園
開始 2018年 10月20日 ~11月30日

[開園時間]
9:00~16:00 受付15:00まで

[お問い合わせ]
まつば農園:0558-22-8400
※団体で入園される方は必ずご確認ください。

[アクセス]

伊豆急下田駅よりバス約10分「桂口」下車、徒歩約5分
下記サイトより(出発地)下田駅・(目的地)桂口で検索してください。

▼バス時刻表はこちら
http://www.tokaibus.jp/

[ご利用料金]
料金表  :大人 小人
柿狩り  :500円 300円
みかん狩り:400円 300円

手筒花火

稲生沢地区の、河内諏訪神社例大祭で行なわれる、手筒花火大会です。
使用される花火は全て、若衆を中心に手作りされ、
その製法は江戸花火の伝統に基づいています。

[開催日]

2018年10月6日(土)19:30~20:10(小雨決行)

[場所]
稲生沢中学校グランド(伊豆急行蓮台寺駅より徒歩すぐ)

[花火大会スケジュール予定]
1.開会あいさつ
2.ジョッキ花火(小型手筒)
3.枠仕掛け花火
4.大 筒
5.仕掛け花火(何が出るかお楽しみ)
6.大山桜(伝統花火)
7.回転花火(大火車)
8.手筒花火
9.ナイアガラ
10.スターマイン

[花火観賞時の注意とお願い]
・花火打ち上げ場所の近くへは絶対に近寄らないでください。
・国道414号線の道路上からの見物は交通事故が懸念されますので、
中学校のグラウンド内でご覧下さい。
・不発花火を見つけた場合は、若衆まで連絡して下さい。
尚、会場は足下が暗いので、懐中電灯などをご用意下さい。
・風向きによっては、花火の火の粉をかぶる恐れがありますので、十分にご注意下さい。
・学校内は禁煙です。喫煙は校外でお願いします。
・空き缶、ビン、ゴミなどは各自お持ち帰り下さい。
・ハンディホームセンターの駐車場2ヶ所(東側と南側)をお借りしてあります。
車でお越しの方はご利用下さい。

平成30年7月14日~8月下旬の期間毎朝9時前後、9ビーチの遊泳状況を更新します。
※天候によっては、1日のうちに遊泳状況が変わることもあります。

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