伊豆下田観光協会公式サイト

translation

台風19号の影響による各施設の臨時休業をお知らせいたします。

猛烈な勢力となっている台風19号の進路は伊豆半島に向かってくる予報となっています。
市内観光施設は下記の通りの営業状況となります。

【記】

●下田海中水族館 
https://shimoda-aquarium.com/
(10/11)15:00まで営業
(10/12)臨時休業
(10/13)午前中、臨時休業
※以降は被害状況により営業。

●下田ロープウェイ
http://www.ropeway.co.jp/
(10/12)臨時休業

●伊豆クルーズ
http://www.izu-kamori.jp/izu-cruise/
(10/11)欠航
(10/12)欠航
(10/13)欠航 ※予定

●開国博物館
https://www.shimoda-museum.jp/
(10/12)臨時休業

●上原美術館
http://uehara-museum.or.jp/
(10/12)臨時休業

●了仙寺 黒船ミュージアム
http://www.mobskurofune.com/
(10/12)臨時休業

●宝福寺 お吉記念館
http://www4.i-younet.ne.jp/~hofukuji/
(10/12)臨時休業

●玉泉寺 ハリス記念館
https://www.izu-gyokusenji.or.jp/
通常営業

●道の駅 開国下田みなと
http://www.kaikokushimodaminato.co.jp/
(10/12)テナント全店舗休業
4Fハーバー&カジキミュージアム 閉館
2Fまるごと下田館 閉館
エレベーターは終日使用不可(停電の心配がある為)

●龍宮窟
https://www.shimoda-city.info/shimoda/ryugukutsu.html
10/11より龍宮窟下への階段を封鎖。台風通過後安全確認ができ次第解除します。
※上の遊歩道の規制はありませんが、倒木や滑りやすい場所、また強風が予想されますので安全確認ができるまでお立ち寄りをお控えください。行かれる際は十分に注意をしてください。

●伊豆急行
https://www.izukyu.co.jp/update/detail.php?CN=279719
10月12日(土)から10月13日(日)にかけて、台風19号の接近にともない、暴風雨による悪天候が予報されております。伊豆急行線は計画運休実施いたします。
https://www.izukyu.co.jp/update/detail.php?CN=279719 こちらのサイトを更新し最新の情報をご確認ください。

●南伊豆東海バス
https://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=10590
(10/12)終日運休
(10/13)安全確認がとれ次第運行予定

●各遊歩道
高波や倒木が予想され大変危険な状況です。不用意に近づかないようお願いいたします。

お食事に来られるお客様から「釜飯を食べたい」というご要望に応えて、2012年に季節限定でメニューインした金目鯛の釜飯。約半年間試行錯誤の上完成したというだけあって出来上がりから完食までワクワク感そして満腹感(1人前の米の量はナント1,5合!)たっぷりのメニューです✨

金目鯛の釜飯(刺身とカニの味噌汁付き)1760円(税込)

釜飯を注文すると、厨房で炊いてお膳に運んでくれることが多いですが、いず松陰の釜飯はナントお膳の上(お客様の目の前)でお米から炊きます。
「固形燃料で米が・・まして炊き込みご飯が出来るのか・・?」と半信半疑でしたが、約20分くらいでお釜が吹き始め、機関車ごとく煙がポッポポッポと吹き出し。しばらくすると燃料も終了。
「言われるまで蓋開けないように」という店主の言葉を忠実に守り、途中中をのぞきたくなる気持ちをグッと堪えて待つこと更に5分。 ふっくらとした炊き込みご飯の完成です~(#^.^#)

吹き始めてます。どことなく昔懐かしい感じ・・・。
炊き込みが終るタイミングでスタッフの方が来て、蓋とゴトクを外してくれるので安心です。

ホカホカの湯気の中に見える焼いた金目鯛。
他には人参、タケノコ、シイタケ、レンコンなども入り具沢山。

文頭でも紹介しましたが・・
金目鯛の釜飯(刺身とカニの味噌汁付き)このボリュームで1760円(税込) !
丼にすると山盛り1杯以上もありそうなかなりのボリュームですが、女性でも平らげてしまえそうな上品なお味です。もちろん男性のお客様にもご満足いただけるかと思います^^

下田に来たなら食べて欲しい金目鯛料理。

是非、目の前で炊き上がる金目鯛の釜飯も召し上がってみてくださいね!

【魚料理 いず松陰】
住  所 ー 静岡県下田市一丁目22-7
電話番号 ー 0558-23-0020
営業時間 ー 平日11:00~14:00/17:00~20:00(LO)・土日祝11:00~20:00(LO)

の店一押しメニュー↓ ↓ ↓

煮魚とお刺身でお食事(税込み:2700円)

も見逃せない(≧▽≦)

さんま寿司まつり

白浜地区の名産・サンマ寿司が旬になります。
この時期の生きがよく脂ののったサンマを甘酢でしめた味は格別!
期間中、さんまの姿寿しと新鮮な磯料理をセットした宿泊プランをご用意。

伊豆白浜の郷土料理をお楽しみ下さい。(要予約)

また、道の駅 開国下田みなと2Fにある物産店「まるごと下田館」や「伊豆白浜観光協会」では11月初旬~5月初旬までの土日祝日のみ、店頭販売もいたします。

[開催期間]
10月1日~5月初旬

[お問い合わせ]
伊豆白浜観光協会 TEL.0558-22-5240

□□□□伊豆白浜郷土料理「さんま寿司」の由来□□□□

さんま寿司まつり

室町時代、うち続く凶作に心を痛めた白浜神社の神官が
伊豆七島の神々に恵みを祈ったところ、
程なく無数のさんまが浜に打ち寄せたと言う。

神官は米飯の上にさんまをのせ、人々に振る舞い、
以来、秋の例大祭にはさんまの炊き込み飯を御馳走する習わしとなった。

この炊き込み飯が現在の「さんま寿司」に姿を変えたのは幕末の頃。
幕府の命で下田市河内にあった反射炉を博徒、
伊豆の陶蔵が韮山に移送することになった。

大勢の人夫の食糧に苦慮した陶蔵はさんまの炊き込み飯に
ヒントを得てさんまむすびを考慮する。

数日経たさんまむすびは酸味を帯び、えもいわれぬ風味を醸したことから、
以後味付けに甘酢を使うようになり、関西風の押し寿司風さんま寿司が生まれたという。

今でも白浜では秋のお祭りや御祝いの席には欠かせない料理となっている
各家庭で代々引き継がれた味があり、
それぞれに微妙に味が違うのも白浜のさんま寿司の特徴である。

アロエの花まつり

500mの遊歩道に3万株のアロエが群生

(開催期間)
2019年11月30日(土)~2020年1月8日(火)
9:00~15:00

(イベントのご案内)
◆特別謝恩サービスデー
12月15日(日) 午前11:00~
*龍宮鍋(地魚)の無料サービス(先着300名様)
*もちまき、アロエ料理等

※詳細は「伊豆白浜観光協会HP」へ

白浜にアロエがもたらされたのは明治時代の後半、
白浜の漁師さんが南の島から持ち帰り、それが増えていったと言われています。

アロエ群生地となった白浜の板戸地区は「アロエの里」と呼ばれ、
花の咲く時期になると一面が真っ赤に染まるほどきれいになります。

白浜観光協会ではこの時期に合わせてアロエの花まつりを開催しています。
会場に売店を設け、アロエ製品やさんま寿司等の地場産品の販売、
アロエ茶の無料サービスなどを行っています。

(お問い合わせ)
伊豆白浜観光協会
https://www.izu-shirahama.jp/event/
TEL:0558-22-5240

【アロエ料理・アロエ風呂】
白浜地区の民宿では、万病の妙薬として重宝がられてきたアロエを
お茶や刺身、天ぷら、ハンバーグなどで食せます。
又、アロエ風呂は体が温まると好評です。(要予約)

○伊豆白浜「アロエの里」
白浜一色地区はアロエの里とよばれ、家々の回りや付近の海岸に
多くのアロエが育成しています。

花の咲く時期になるとアロエの里のあたりは
一面が赤く染まる程きれいになります。

地元ではアロエのことを医者いらず、医者泣かせといい、
胃腸、便秘、やけど、虫さされ等健康づくりに愛用しています。

又、この期間中、白浜の民宿へ宿泊すると、
お客様の希望によってアロエ風呂、アロエ料理を楽しむことができます。

○アロエ料理
万病の妙薬として重宝がられてきたアロエをお茶や刺身、
天ぷら、ハンバーグなどで食します。
又、アロエ風呂は体があたたまると好評です。

【アロエの語源】
アロエの語源は、アラビア語のaloehで「苦い」という意味の言葉です。
日本ではアロエのなかでも、昔からキダチアロエを愛用してきました。

その名の由来は「小高い木のようになるアロエ」からきています。
アロエはユリ科アロエ属の常緑多年草で原産地は主にアフリカ。

アロエは生命力が強く、どんな環境にも形態を変えながら適用しています。
日本でもっとも知られているアロエは医者いらずの愛称で親しまれてきた
葉の細いキダチアロエ。

健胃剤や下剤、切り傷など日常のけがの応急処置として用いられてきました。

【アロエの里 案内図】

9/13に開所された静岡県水産技術研究所伊豆分場へ一般の方向けの内覧会に行ってきました。

研究所・・という施設名からして難しそうなことを扱っているイメージですが、新しくなる前から地域の子供たちへ夜間開放しタッチプールなどが体験できた、地元ではなじみのある施設なんです。

新しくなった施設では、一般の方や観光で来られる方でも気軽に立ち寄れる常設展示があり、伊豆の魚たちを知ることができます(#^.^#)

常設展示場でみつけた凄いデータがこれ✨

下田市は金目鯛の水揚げ量日本一!

それは皆さんご存知のこと・・・

でも、このデータによると・・・

現在、下田市は金目鯛の水揚げ量 世界3位!!

2000年までは世界一!!だったんですね!

※過去世界一の水揚げ量が静岡県だったのに対し、下田市が県内トップという結果によるものです。

↓このデータも見逃せない!↓

金目鯛の栄養素

和洋中万能な食材 金目鯛は

疲労回復
痛風の予防・改善
アンチエイジング✨
筋肉痛の予防
生活習慣病の予防

といった効果の見込まれる、機能性成分「アンセリン」が多く含まれているとのこと(≧▽≦)

そうなると、おススメしたいのが下田温泉です。

是非、下田市で宿泊をして温泉で身体を癒して、食で日頃の疲れをとっていただきたいもの。

当サイトでは、宿泊予約サイトも完備しております。

下田市観光協会オンライン宿泊予約はこちら

こちらは普段は関係者以外立ち入れない場所。
私たちもしっかり靴を除菌して入室させていただきました。
研究室も見学。
屋外の水槽では魚が泳いでいました。分場の職員の方と地域の方々と和気藹々に談話されとても馴染みやすい雰囲気に、つい明らかに水産に対して知識の低い質問を投げかけてしまっても、分かりやすく説明をしてくださり興味は深まる一方でした。

こちらの水産技術研究所伊豆分場の展示室は平日に限り一般公開されています。
伊豆の水産業や伊豆の海の魚たちについて学ぶのに最適です。

興味のある方は是非お立ち寄りくださいませ(^^)/

静岡県水産技術研究所伊豆分場
〒415-0012静岡県下田市白浜251-1
0558-22-0835

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
pagetop